2014年9月13日土曜日
移転しました。
まだ文字化けとかあって微妙なんですが、これから徐々に直していこうと思います。
電子絵本についてもまたちょこちょこ書いていこうと思いますのでよろしくお願いします^^
Androidタブレット
なんていろいろ言ってはいるものの、結局何も案がまとまらないまま日々を過ごしてますが、SEとしてまた働き出したのはやっぱり正解だった気がしています。
今までは同じSEでもwebとかモバイルとか全然関係無いところで働いてたので毎日ストレスがハンパなかったんですが、(それも何年か経つと薄れてきてしまうというトラップ含む)今はとにかく一日中web・モバイル、web・モバイル、web・モバイル。
今まで聞いたこともないワードが飛び交ったり、新しい会社で新しい習慣に戸惑ったり。
疲れはしますがとにかく面白い。
そんな中、せっかくAndroidの勉強を本格的に始めるということもあって、Androidのタブレットを購入。
おっと、みんなが知ってるようなメジャーでお高いタブレットじゃないですよ?
Amazonで探した、中国製タブレット。
何と8000円を切る安さ。
実は2年くらい前も中国版タブレットを買ったんですが、無意味にデカくて壊れやすくてひどかった。。
でも、2年の時を経て購入した新タブレットはなかなか高性能。
早速いろんなアプリをダウンロードして遊んでます♪
とはいえ、遊ぶために買ったわけではなく。
これで、スマホとタブレット両方でアプリ開発ができる環境が整いました。
会社員に戻った分時間の融通は利かなくなったので、効率良く頑張らないと…!
またアプリの開発が進んだらブログに書こうと思ってます^^
知育以外の可能性
数多の企業さんと数や質で勝負するのは正直厳しいなぁと痛感しています^^;
そこで、もっとニッチなアプリで勝負できないかなぁと。
例えば、「普段忙しいパパが子供とコミュニケーションを取れるアプリ」。
あと、「子育てに忙しいママが、ほんのちょっと楽できるアプリ」。
まぁ、もちろんまだ漠然としたアイディアですけれど。
そんな方向で考えていければな、と。
「こんなアプリ欲しいよ~!」ってアイディアがあれば是非お寄せください^^
そういえば、最近アプリにばかり目が向いていたけれど、pubooさん経由で「とおせんぼくまさん」をご購入頂いた方がいらっしゃるようです!
��右のサイドバーのやつですね)
ありがとうございます^^
励みになります♪
今後もますます頑張ります。
対象年齢って…?
新しく勤めた会社ではほとんど新人扱いで、毎日勉強ばかりしています。
残念ながらモバイル開発ばかりとはいかず、web系全般の勉強って感じですが。
これから少しずつ知識と経験を身につけて、知育アプリを中心に開発していこうって考えているんですが、それに先立って「知育」って何だろうと思い調べてみました。
どうも「小さい子向け」の知育おもちゃというのは、「何でもアリ」って感じらしいです。
理由は、「小さい子にとっては生活全部が教育だから」とのこと。
まぁ分からなくもないけれど、「えぇ~…」って感じたのも事実。
もっと明確な定義が欲しいなぁと。
ちなみに一時期「知育」って言葉が流行ったとき、教育に偏り過ぎたおもちゃがいっぱい出て、子供が興味自体示さなかった、というものもあったらしい。
せめてそういう方向にだけは陥らないようにしたいです。
ところで、絵本でも知育おもちゃでもそうですが、「対象年齢」ってありますよね。
あれって、何を基準に決めてるんでしょうか。。
電子絵本を作り始めた頃にも、「この絵本の対象年齢は?」と聞かれることがあったのですが、個人的にはあまり対象年齢って気にしてないんです。
だって、子供の知性ってそんな画一的な線引きってできないですよね。
理解が早い遅いってのももちろんあるけど、年齢によって感じ方も変わってくるから、「これは○才の子用!」って決められないんじゃないでしょうか。
子供が興味を持つなら与えてみて、まだ難しいようなら一旦しまって待ってみる。
興味を持つなら好きに触らせてみれば良い。
同じおもちゃや絵本でずっと遊んでいるうちに、成長に応じて違う楽しみ方を見つけるかもしれない。
誰が決めたか分からない対象年齢に縛られず、自由に子供に遊ばせてあげれば良いじゃないか。
…とまぁ、子供がいないのに好き勝手言ってるわけなんですが、実際お子さんがいるご家庭は対象年齢をどれだけ気にしてらっしゃるんでしょ?
ご意見等頂ければ幸いです^^
新たな出発
実は直前の記事でも書いたんですが、サボってたわけではなく、就活をしてました。
やっぱり、見切り発車のデジタルコンテンツだけでやっていくのは厳しいなぁと…^^;
3月~5月までかけて、いろいろな企業に面接して頂いてました。
そこで感じたのは、世の中にはいろんな会社があるなぁということ。
ユニークな制度があったり(「ベンチャー!」って感じの会社に多い)、自社ビル持ってたり、求人票では自社開発を前面に押し出しておきつつ客先常駐が実はメイン、なんて会社もあったり。
あと、「残業代月○○hを含む」なんて会社がSEだと意外と多かったり。
年俸制や裁量労働制ってのも多いですね。
結果、「前職って意外と恵まれてたんだなぁ」という感想に至りました。
(けっこう転職あるあるらしいけど)
そんな中、先月ようやく内定をゲットして、今はその会社でプログラマとして働いています。
働くといっても、1日勉強してるだけなんですけどね。
ちなみに、モバイル開発に特化した会社です。
アプリ開発を今度は会社員としてやっていくことになります。
そうやって経験を積んで、改めて電子絵本の方向性を探っていこうかなぁと。
というのも、就活中も絵本アプリをご購入下さった方がいらっしゃったんですよね。
これって、販促アプリの効果なんじゃないかな?と思ってます。
そこで、もっとアプリ制作のウデを上げて、もっともっと喜んでもらえるアプリを作れるようになりたいな、と。
前職でweb系の開発をしたいという野望もあったので、それも同時に叶えられるし^^;
そんなわけで、今後はアプリをガンガン作りながら電子絵本も頑張っていこうと思ってます。
しばらく間が空いてしまいましたが、引き続き少しずつブログを書いていこうと思うので、良かったら今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございます。
電子絵本専門のECサイト~課題編~
結果としては、「個人で手を出すのはためらわれる」レベル。
難易度だけの話なら時間をかければ何とかなるけれど。
それでも、プログラムの修正とかいろいろ必要になるとは思うんですが。
具体的に言うと、「特定商取引法の表示」というやつで二の足を踏みそうです。
個人でやってても住所氏名を開示しなさいっていうものなんですが、それはなぁって思ってしまう。
法人なら会社の住所で済むんですけどね。
でも考えれば考えるほど面白いことができそうだし、諦めずに勉強は続けていきたいなぁと思います。
それにしても、残念。
音楽と絵本の融合を考える
音楽と絵本の融合。
絵本のシーンに合わせて、明るい音楽、悲しい音楽、滑稽な音楽が鳴る電子絵本。
あくまでBGM的なモノにして、うるさすぎない音量で。
前に書いたエントリでは、「動く絵本は子供の空想を阻害する?」ということを書きましたが、逆に音楽は物語に無限の空想の可能性を与えるのでは?と考えています。
とはいえオーケストラやバンドみたいなにぎやかな感じじゃなくて、ピアノ一本でいろんな表現をする絵本ってのはどうでしょ?
��あ、いえ、決してコスト的な問題じゃなくて…)
実は「音楽と絵本の融合」って言葉の前例はあるみたいなんですけどね。
「音楽」と「絵本」を融合させたチャリティー絵本『さんぽのき』
チャリティー絵本として作られたものみたいなんですが、電子絵本ではないみたい。
多分融合のさせ方は違うんでしょうけど、参考にさせて頂ければと。
ピアニストさんがいないとそもそもお話にならないので、また協力者探しからですね^^;
作曲スキルも必要でしょうし、難航必死な気もしつつ。
あきらめずに可能性を模索していきたいと思います。
電子絵本販売サイトを作るには
「EC-CUBEがダウンロード販売機能を実装 ~電子書籍の販売にも適用の可能性広がる~」EC-CUBEって言われても知らない人にはピンと来ないと思いますが、通販サイトを個人でも作れるようなソフトっていう感じでしょうか。
通販サイトのプログラムを自前で作るとびっくりするくらいお金がかかるので、このソフトを使って安く通販サイトを作ろう!という感じで広まったプログラムなんですが、今まではホントに物販サイトって感じのしか作れなかったのが、今後は電子書籍のダウンロード販売みたいなのが出来るようになったよ、と。
これを使って、「電子絵本専門のダウンロード通販サイト」を作れないかなぁと思っています。
安く作れるとは言っても、実際にはある程度のカスタマイズが必要で、webデザイナーさんやwebプログラマさんの力が必要にはなるので、今すぐというわけにはいかないでしょうけれど。
元SEのスキルを活かせれば、形くらいは作れるかなぁと。
現状、既存の電子書籍発行サービスを使用するとブログを作るようなお手軽さで電子絵本が発行可能。
だけど、決済がほぼクレジットオンリーという面倒さ。(クレジット以外の決済も出来るけど余計面倒)
それにFlashとかも組み込めないのでアニメーション絵本や音楽を鳴らす電子絵本も作れない。
こういった問題点を解決する方策の一つにしたいなぁと思ってます。
どこまでやれるかわかんないけどね。
お手伝いしてくれる方募集中です^^
電子絵本作家を目指しているクリエイターの方、良かったらご検討くださいm(_ _)m
電子絵本の未来
2012/3/22、「 「電子絵本」の未来とアニメーションの可能性」というシンポジウムが、東京国際アニメフェア2012で開かれるそうです!
…って、今日じゃ~ん!!
というわけで、ものの見事に参加することは出来なかったわけですが。
気になるなぁ、未来…
まぁ、アニメーションの可能性って言ってるくらいだからアニメーションと融合していく的な話なのかな?とは思うけど。
インタラクティブなプログラムっていうのは興味がありますね。
全然話の流れと関係無いけど、結局、面白い絵本を描ける作家さんを獲得していく争いになっていくんですかね。
今のラノベブーム的に。
アニメーションがあろうがなかろうが、音声が出ようが出まいが、面白いものは面白い。
単純に「面白い絵本」を追求することが、正解なような気もしてきました。
それにしてもシンポジウム気になる。。
ネットで情報探してみようかな。
こんな絵本を作ってみたい(壱)
主人公は妖怪が見える少年なんですが、これがまた良いお話なんです。
いろいろあって両親がいなくて、親戚中たらいまわしにされて、最初は周りの人とも仲良くできるんだけど、他の人には見えない妖怪にいちいち反応しちゃうから周りから気味悪がられて、すぐいじめられて、転校を繰り返す。
その頃のエピソードも何度か放送されるんですが、これがまたいちいち切ない。
例えば。
「影踏み鬼」って遊びやったことありますか?
あれを「やったことある」じゃなくて、「知ってる」って言うんです。
「いつも仲間に入れてもらえなくて、遠くから見ていた」みたいなモノローグが流れつつ。
「入れてあげて!」って思います。
それでも決してひねくれることなく、妖怪に襲われる人を助けるんですよ、この少年は。
で、マンガやアニメの常で理解者が何人か現れたりもして救われた感じになるわけなんですが。
こういう電子絵本を書いてみたいなぁって思います。
周りからうそつき呼ばわりされる子供がいて、だけどそれにはちゃんとした理由があって、いじめた周りの人が反省して最終的には仲良くなる、みたいな。
まぁ、「よくあるパターン」なんですけどね。
「よくあるパターン」って言っちゃうと、それを書くのはどうよ?って思われがちですが、子供に伝えたいメッセージをきちんと持った「よくあるパターン」は、手を替え品を替え、子供に語り継ぐべきなんじゃないかとも思います。
世の中にはいろんな子がいるわけで、もしかしたらその「パターン」に出会わずに人生を終えるはずだった子が、いろんな人がその「パターン」を踏襲した作品を世に出すことで、そのメッセージを伝える機会に恵まれるかもしれない。
そう考えると、「パターン」ってのもそう悪くはないなぁ、と。
まぁもちろん、「パクリ」にならないよう、自分なりの創作は必要ですけどね^^;
「パクリ」ではなく「影響を受けた」と言い切れるようなオリジナル性を持った「よくあるパターン」。
そういうのを描いていけると楽しいかもしれませんね。
3歳児のキオク
今後もちょいちょい出していきます^^;
「どんな人に私たちの電子絵本を読んで頂きたいか」をテーマに、視点をいろいろ変えつつ。。
先日、さいとうまりさんのブログで、「絵本を描くときに、3歳児の頃の自分に向けて描く」という手法を勉強させてもらいました。
なるほど、私は子供もいないから子供の反応見ながら描けないな~と常々思っていたんですが、こういう考え方をすれば子供がいなくても描けますね!^^
ただ、一つ問題が…
3歳(くらい)の頃のことって、覚えてますか?
私は正直記憶を失うのがかなり早いので(もう大学時代とかすらうろ覚え)、あんまり覚えてないなぁ…って思ってしまいました。
改めて気付くと、とても寂しい気持ちに。。
楽しく遊んだ記憶はもちろん断片的にはあるんですが、「あの頃ああだったなぁ…」みたいなとこまで覚えてる人っているのかな??
覚えてないのって自分だけ??
ちょっと悩んでしまう今日この頃でした^^;
スマホに、子供に見られて困るアプリがあるパパママへ
スマホが大好きな子供たち。
好きに触らせてあげたいけど、実は「見られたら困る」ってアプリが一つ二つあっても不思議じゃないですよね。
どんなジャンルかは人それぞれですが、できることなら子供の目には触れさせずにおきたい…そんなあなたにオススメの方法があります。
●あえて「子供向けアプリ」を入れておく
「触っちゃダメ!」なんて言葉は、子供を燃え上がらせるだけ。
ちょっと油断したすきに、スマホは子供の手の中に…
たとえ厳重に管理することができたとしても、親子の間の絆に傷が入っては元も子もありませんよね。
なので、そんなときにはあえて「子供向けのアプリ」を入れておきましょう。
「これは触っていいよ」
その一言で、親子の絆を守りながら、自分のプライバシーも守ることができるのです。
●ゲームばかりではなく、親子のコミュニケーションを増やそう
とはいえ、子供が喜ぶゲームのアプリばかり触らせていればいいのかというと、それも違います。
小さい子供にゲーム依存症になる可能性を与えてはいけません。
そこで、「子供向けアプリ」に選ぶのは、「親子でコミュニケーション」ができるものも取り入れるようにしましょう。
●電子絵本という選択
絵本は今も昔も、「親子のコミュニケーション」の代表選手。
読み聞かせをしてあげたり、読み方の勉強をさせたり、感情豊かな子供を育てたり。
スマホで読める「電子絵本」を子供に読ませることで、ゲームに依存させることなく、スマホを楽しめる環境を与えることができます。
●電子絵本を手に入れるには
私たちの発行する電子絵本を手に入れるには、Androidマーケットにてご購入ください。
無料で読めるおためし版アプリもあるので、購入前にお子さんにどの絵本が良いか選んで頂くことができます。
購入時にはクレジットカードの登録が必要になりますが、手続き自体は簡単です。
また、Androidユーザーでない方も、パソコンさえお持ちであれば、電子書籍発行サイトのパブーで、同じ内容の電子絵本を手に入れて、パソコンやiPad、iPhoneなどで電子絵本をお楽しみ頂けます。
とおせんぼくまさん
ほしひろい
ピノとキオ
森の食堂
●もし気に入らなければ、返品することができます!
Androidマーケットでは、購入後15分以内であれば返品が可能です。
もし私たちの電子絵本に値段の分の価値が無いとご判断された場合は、アプリの返品をしてください。
※返品は一度のみです。返品・再度購入・再度返品、はできませんのでご注意ください。
●紙よりも安く、でも品質は高く
私たちの電子絵本は300~500円で販売しております。
世の中には、無料の電子絵本もたくさんあります。
それは、ちょっと調べてもらえれば分かることなので、あえてここで書いておきます。
無料の電子絵本がある、と聞くと、「だったら無料の方が良いじゃないか」とか、 「もっと安くしろ!」という声があがるかもしれません。
でも、私たちの電子絵本はその分、品質にこだわっています。
読者に誤解を与える表現、納得のいかない展開、ときには色遣いにまで口を出し、訂正をお願いしました。
正直、作者の方に何度も手直しを要求しすぎて、険悪なムードになったこともあります。
それでも、「買う価値のある」電子絵本を追求するため、そしてこれからも品質の高い電子絵本を提供するため、私たちは品質に関して妥協は決して致しません。
●今ならAndroidアプリを無料でプレゼント!
もしあなたがAndroidのスマホをお持ちであれば、チャンスです。
私たちの電子絵本を読んで、お子さんが抱いた感想をメールにまとめて、私たちに送ってください。
このやり取りも、きっと親子の間の大事なコミュニケーションになるはず。
その感想を送って下さった方には、私たちが有料で公開している、3つのアプリのうちお好きなアプリを一つ、あなたにプレゼント致します。
それぞれ暮らしの知恵や節約、お小遣い稼ぎがテーマのアプリです。
「お子さんを育てているご家庭に喜ばれるアプリ」を目指してみました。
��9円で公開中のアプリですが、ご感想メールを頂いた方先着20名様に無料でプレゼントさせて頂きます!
先着20名様です。
広告付きの無料アプリも公開していますが、有料版をタダで手に入れられるのは、今だけ、先着20名様だけです!
キャンペーンの詳細はこちら。
●追伸
ここまで読んで下さった方の中にも、もしかしたらAndroidのスマホをお持ちでない方がいらっしゃるかもしれません。
そういう方でも、パブーでご購入頂ければ電子絵本を楽しむことができます。
PDFファイルをダウンロードできますので、そのファイルをiPadやiPod touchに入れて楽しむことが可能です。
もしかしたら、この電子絵本を子供に買ってあげたから、という理由でAndroidに切り替えるお父様もいらっしゃるかもしれません。
そのような場合でも、一度購入しておけば、後からAndroidにデータを入れられます。
私たちが作る電子絵本が、一人でも多くの子供たちに喜ばれることを願っています。
子育てに参加できないパパへ
朝、子供たちが起きる前に出社。
夜、子供たちが寝た後に帰宅。
そんな毎日を繰り返していませんか?
「パパ、久しぶり」 そんな言葉を言われていませんか?
●「たまに家に来るおじさん」に!?
今のままの生活を続けていると、あなたは「大好きなパパ」から、「たまに家に帰ってきて遊んでくれるおじさん」になるかもしれません!
これは警戒すべき事態です。
「パパ」の威厳は、一度失ってしまえば、なかなか取り戻すことはできないのですから。
●会社では優秀なサラリーマン。だけど家では…
あなたは、会社ではとても優秀な人材なのかもしれません。
上司には可愛がられ、後輩には慕われ、お客さんからも顔を覚えられて…
だけど、「理想のパパ」になるためには、それだけではダメなんです。
クライアントの心を掴むように子供の心を掴めなければ、あなたは子供に忘れられてしまいます。
さすがに顔は忘れないかもしれない。
だけど、もしあなたの子供が、あなたの声を思い出せなかったら?
こんな悲劇はありません。
●スマホで子供とコミュニケーション
あなたが優秀なサラリーマンなら、スマホは持っているでしょう。
Androidのスマホを使いこなして、バリバリ仕事をこなしているはず。
でも、スマホの使い方はそれだけではありません。
子供とコミュニケーションを取るために、休日もあなたのスマホには働いてもらいましょう。
●電子絵本を手に入れる
その方法はズバリ、「電子書籍の絵本、電子絵本を手に入れる」こと。
休日、疲れきった身体を引きずってでも、絵本を読んでくれるお父さんは素敵です。
愛する子供をひざに乗せて、「パパの声」で絵本を読み聞かせましょう。
とはいえ、棒読みでない「パパの声」を演出するには、練習が必要です。
そのためには「電子書籍の絵本」つまり「電子絵本」を活用しましょう。
まずは電子書籍発行サイト、パブーにてご購入ください。
無料で読めるページもあるので、購入前にお子さんにどの絵本が良いか選んで頂くことができます。
購入時にユーザー登録と、クレジットカードの登録が必要になりますが、手続き自体は簡単です。
Androidユーザーの方は、Androidマーケットにパブーのアプリが公開されているので、そちらからご購入することもできます。
この電子絵本を手に入れて、わずかな行き帰りの時間のほんの数分、練習に当てましょう。
ここで時間を割けないようでは、子供の心に届きません。
台詞一つ、効果音一つ、全力で練習してください。
子供の心に響く読み方ができれば、あなたはそれだけ父親の威厳を保つことができると信じてください。
※このブログのサイドバーから、販売中の電子絵本を参照できます。
●紙よりも安く、でも品質は高く
私たちの電子絵本は300~500円で販売しております。
世の中には、無料の電子絵本もたくさんあります。
それは、ちょっと調べてもらえれば分かることなので、あえてここで書いておきます。
無料の電子絵本がある、と聞くと、「だったら無料の方が良いじゃないか」とか、 「もっと安くしろ!」という声があがるかもしれません。
でも、私たちの電子絵本はその分、品質にこだわっています。
読者に誤解を与える表現、納得のいかない展開、ときには色遣いにまで口を出し、訂正をお願いしました。
正直、作者の方に何度も手直しを要求しすぎて、険悪なムードになったこともあります。
それでも、「買う価値のある」電子絵本を追求するため、そしてこれからも品質の高い電子絵本を提供するため、私たちは品質に関して妥協は決して致しません。
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私たちの電子絵本を読んで、お子さんが抱いた感想をメールにまとめて、私たちに送ってください。
このやり取りも、きっと親子の間の大事なコミュニケーションになるはず。
その感想を送って下さった方には、私たちが有料で公開している、3つのアプリのうちお好きなアプリを一つ、あなたにプレゼント致します。
それぞれ暮らしの知恵や節約、お小遣い稼ぎがテーマのアプリです。
主婦向けのアプリ、という観点で取り揃えているので、最近残業続きでコミュニケーションがうまく取れない奥様にも喜ばれるかも。
��9円で公開中のアプリですが、ご感想メールを頂いた方先着20名様に無料でプレゼントさせて頂きます!
先着20名様です。
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キャンペーンの詳細はこちら。
●追伸
ここまで読んで下さった方の中にも、もしかしたらAndroidのスマホをお持ちでない方がいらっしゃるかもしれません。
そういう方でも、パブーでご購入頂ければ電子絵本を楽しむことができます。
PDFファイルをダウンロードできますので、そのファイルをiPadやiPod touchに入れて楽しむことが可能です。
もしかしたら、この電子絵本を子供に買ってあげたから、という理由でAndroidに切り替えるお父様もいらっしゃるかもしれません。
そのような場合でも、一度購入しておけば、後からAndroidにデータを入れられます。
私たちが作る電子絵本が、一人でも多くの子供たちに喜ばれることを願っています。
動く絵本=空想を邪魔する?
「絵本の絵が動くと気が散る」
「動く絵は空想の邪魔をする」
自分の考えと近くて、共感を覚えました。
で、じゃあ結局どんな電子絵本が良いかというと、ストーリー分岐がやっぱり一番面白いんじゃないかなぁと思う。
プログラミングが必要だし、絵もその分用意しなきゃいけなくてコストがかかるのは間違い無いけれど。
それでも、子供の空想を邪魔せず、楽しんでもらえる機能がそれだというのであればやってみたい。
一緒に挑戦してる方募集中^^
電子絵本、どうやって売る?
別に管理人がバグったわけではないのでご安心を。
ここ数日、電子絵本をどうやって売るのがベストかな~と考えてました。
巷には「集客にお金(広告費)は必要無い!」みたいに書かれた本が山のようにあるけど、それは
「出来る人には出来る」
ってだけなんだなぁと最近思い始めていたりしまして。
たしかに、どこぞのブログの女王みたいに毎日鬼のようにブログを更新すればアクセスアップできるかもしれない。
あと、同系ジャンルで人気のあるブログも回ってみたけど、
「日常を面白おかしくマンガにする」
系のブログも強い。
だって面白いもん。
でも、それって誰でも出来るわけじゃないですもんね。
twitterでビジネスを成功に導こう!
みたいな本も読んだけど、あれもネットだけで何とかするのは厳しいような気がする。
例えばリアルのお店を持っていて、「twitter限定タイムセール」とかやればフォローされるんだろうなぁとか(システム次第ではネットショップでもOKそうだけど)、コンサルタントが名刺にアカウント書いてて、すごく役立つ経営指南的なつぶやきを継続的に続けてれば興味を持つ人が出てくるような気はする。
でも、ゼロからネットオンリーで始めて、フォロワーめっちゃ増やせる人ってのはやっぱり
「当たり前のように面白い話が出来る人」
なんじゃないかなぁと。
だって面白いもん。
そりゃフォローしたくもなるさ。
でも、それって誰でも出来るわけじゃないですもんね。
少なくとも、極々普通の、特に何か面白いことを言えるわけでもない、
お友達はテレビです
みたいな生活をしてる自分には無理でした。
ブログはおろか140文字のつぶやきさえもネタが無い。。
で、原点に立ち返ってみたわけです。
そう、
やっぱ広告、要るんじゃね?
という結論です。
とはいえ、高い広告料を払うってのも、誰にでもできることじゃない。
そんなわけで、(ようやく話が戻った…)先日書いたような試みにたどり着いたわけです。
セールスレターってやつですね。
これをweb広告で出してみたらどうだろうな、と。
言ってみれば、マーケティングの勉強の一環です。
言ってみれば、ブログで実験してるわけです。
一日に何度もブログ書いたり、マンガで日常を面白おかしく書いたりはできないけど、これなら何度も練習してればきっと出来る(、と思う)。
自分がこだわって手掛けた商品をどんな人にどんな風に使って欲しいか、真剣に考えながら文章を綴る。
しばらくはこの試みに全力投球したい。
ノーコンだから盛大にミスるかもしれないけど。
「電子絵本の作り方」的なことが書かれてると思ってこのブログに来て下さる方がたまにいらっしゃいますが、それは前のエントリでも見て頂くとして、しばらくはそんな試みにお付き合い頂ければと思います。
昨日は夜中まで就職活動(仕事探し始めました)してたのに生ゴミを捨てるために早起きしたので、ちょっと文章が荒れている気がする。。
なんだ、やっぱり管理人がバグってたのか…
バグりついでに行間をたっぷり空けてみたり文字装飾をはりきっちゃったりしたんですが、どうですかね?
普段カッチカチに書いてるので、こんなのもアリかと思ってみたんですが。
ご意見求む。
それにしても眠い。
毎日子供の絵本を持ち歩いて、お疲れのパパママへ
●絵本を持ち歩きながらの移動を、もっと楽にする方法があります。
毎日の送り迎えや、週末のお出掛けでの電車の時間。
外食のときのレストランでの待ち時間や、子供が先に食べ終わってしまったとき。
子供におとなしくしていてもらうために、絵本を活用しているパパママも多いんじゃないでしょうか。
でも、ご存知の通り絵本は大きくて、かさばりますよね。
外出などでは荷物が増えるのも困りもの。
1冊だけならまだしも、何冊も抱えて歩き回るとなると…
そんなあなたに、オススメの方法があります。
●スマホで絵本を持ち歩く
普段スマホを持ち歩いているなら、絵本アプリや電子書籍の絵本をスマホに入れて、持ち歩きましょう!
アプリや電子絵本なら、何冊持ち歩いても全然OK。
「今日はどれを持っていこうかな?」なんて悩む必要ももうありません。
●子供はスマホがだ~いすき!
スマホを持ってる方ならご存知かもしれませんが、子供はスマホが大好きです。
指でサッサッと払ったり、2本の指でぐい~っと引き伸ばしたり、ちょっとした動きが子供を楽しませてくれます。
子供がぐずりだしたら、スマホをさっと取り出して、絵本を起動!
これで落ち着いて本を読んだり、食事を続けることができます。
●どんな電子絵本があるの?
今、電子絵本はすごい勢いで増えています。
すでに出版されている作品を電子化したものもあれば、オリジナルの絵本まで様々。
その値段も、無料のものもあれば紙の絵本と同じくらい高いものまでいろいろです。
もちろん、中身もいろいろ。
パブーという電子書籍発行サイトに登録されている絵本・童話の数は2000点以上。
これではどの絵本を買って良いのか分かりませんよね。
そんなときは、是非私たちが公開している電子絵本をご検討ください。
たくさんの応募作品の中から厳選した、子供に喜んでもらえるお話を電子絵本にして公開しています。
・森の食堂
※このブログのサイドバーからも参照できます。
●この電子絵本を手に入れるには
電子書籍発行サイト、パブーにてご購入ください。
無料で読めるページもあるので、購入前にお子さんにどの絵本が良いか選んで頂くことができます。
簡単なユーザー登録と、クレジットカードの登録が必要になりますが、手続き自体は簡単です。
Androidユーザーの方は、Androidマーケットにパブーのアプリが公開されているので、そちらからご購入することもできます。
●紙よりも安く、でも品質は高く
私たちの電子絵本は300~500円で販売しております。
無料の電子絵本がある、と聞くと、「だったら無料の方が良いじゃないか」とか、
「もっと安くしろ!」という声があがるかもしれません。
でも、私たちの電子絵本はその分、品質にこだわっています。
読者に誤解を与える表現、納得のいかない展開、ときには色遣いにまで口を出し、訂正をお願いしました。
正直、作者の方に何度も手直しを要求しすぎて、険悪なムードになったこともあります。
それでも、「買う価値のある」電子絵本を追求するため、そしてこれからも品質の高い絵本を提供するため、品質に関して妥協は決して致しません。
●今ならAndroidアプリを無料でプレゼント!
もしあなたがAndroidのスマホをお持ちであれば、チャンスです。
私たちの電子絵本を読んで、お子さんが抱いた感想をメールにまとめて、私たちに送ってください。
私たちが有料で公開している、3つのアプリのうちお好きなアプリを一つ、あなたにプレゼント致します。
それぞれ暮らしの知恵や節約、お小遣い稼ぎがテーマのアプリです。
99円で公開中のアプリですが、ご感想メールを頂いた方先着20名様に無料でプレゼントさせて頂きます!
先着20名様です。
広告付きの無料アプリも公開していますが、有料版をタダで手に入れられるのは、今だけ、先着20名様だけです!
キャンペーンの詳細はこちら。
●追伸
ここまで読んで下さった方の中にも、もしかしたらAndroidのスマホをお持ちでない方がいらっしゃるかもしれません。
そういう方でも、パブーでご購入頂ければ電子絵本を楽しむことができます。
PDFファイルをダウンロードできますので、そのファイルをiPadやiPodtouchに入れて楽しむことが可能です。
もしかしたら、この電子絵本を子供に買ってあげたから、という理由でAndroidに切り替えるお父様もいらっしゃるかもしれません。
そのような場合でも、一度購入しておけば、後からAndroidにデータを入れられます。
私たちが作る電子絵本が、一人でも多くの子供たちに喜ばれることを願っています。
電子絵本を買うには?
テーマがでかい…
それはそれとして、今さらながら「電子絵本を買う」という行動について考えてみました。
・pubooで買う場合
pubooにユーザー登録しないと買えない。
ユーザー登録してる人はネットショップのように商品をカートに入れて購入。
決済方法は「おさいぽ!」というpubooのサービスのIDを作れば銀行振込とかコンビニ決済ができる。
もしくはクレジットカードをpuboo上に登録しておいて、それで決済。
改めて考えてみると、「おさいぽ!」の登録がめんどい…
pubooのIDも作った上にまたIDって。。
しかも結局銀行振込とか面倒だよなぁ。
・Androidマーケットで買う場合
Googleアカウントを持っていれば、クレジットカードを登録して購入可能。
一度クレジットカードを登録すれば、Androidアプリ以外の決済にも登録した情報を使えるようになるらしい。
両者を比較しても、結局クレジットカードを持ってる人じゃないと買いづらいようです。
さて、そう考えたときにふと思ったのが、「クレジットカードってみんな普通に使ってるんですかね?」ということ。
私はSE時代にクレジットシステムの開発に携わってたこともあって、当たり前のようにクレジットを使ってたんですが、昔お世話になってた美容師さんはクレジット持ってないって言ってて、「あ、そういう人もいるんだなぁ」と思ったことがあります。
世の中のパパママはアプリを買うためにクレジットカードを登録する、っていうアクションに出てくれるんだろうか?
一人一人に聞いて回るわけにもいかないし、検証するのは難しいですね^^;
電子絵本に「動きや音」は必要かを再考する
以前の記事でもそんなことについて触れた気がするんですが、最近ふと思うことが。
それは、「動き」や「音」って、絵本がくれる「子供の想像力」を奪っちゃわないか?、ということ。
動きを付ければたしかに楽しいかもしれない。
音楽が鳴ればわくわくした気持ちにもなれるかもしれない。
でも、絵本って、そもそも「子供を想像の世界に連れて行く」ものだったのでは?
子供は絵本の絵を見て、読み聞かせられる文章を聞いて、絵本の世界に思いを馳せる。
豆の木で雲の上に行ったり、お菓子の家を美味しく頂いたり。
そんな絵本に、動きや音楽(効果音)をつけてしまうことは、子供の想像力を制限してしまう結果になってしまうんじゃないだろうか?
動きや音を楽しみたきゃ、アニメを見ればいい。
DVDを借りれば安く見れるだろうし。
それでも絵本が売れるのって、そこに想像する余地があるからなんじゃないだろうか?
だから、どうせやるなら子供の想像力をサポートできる機能を付けたい。
例えば、選択肢によって物語が分岐したり。
一つのお話に一つの結論ではなく、選択(子供の想像)によって、いろんな世界を味わえる。
動きや音楽ではなく、そういう楽しみ方が出来る絵本っていうのはどうだろう?
電子絵本の展開を考えたときに元々考えていた案の一つではあったんだけど、そういうことも視野に入れ始めると展開の仕方もいろいろありますね。
ストーリー分岐、面白くなってきた^^
ちょっとマジメに考えてみようと思います。
おためしばん
熱で秘密道具がイカれた的な台詞を言った…!
2○世紀の○型ロボットなのに…!!
とまぁ、それはそれとして。
アプリ化した電子絵本のダウンロード数を気にしながら見ています。
一番人気は「森の食堂」。
「とおせんぼくまさん」もじわじわ伸ばしてるけど。
おためしばんをダウンロードして下さった方、ご感想などお寄せ頂けませんでしょうか?
もちろんこれからダウンロードするって方でもOKなんですが。
ご自身でも読むのでも、お子さんに読んであげるのでも良いんですけど、率直な感想というのを伺ってみたいです。
そこから見えてくるものがきっとあるはず。
ちなみにpubooで同名の電子絵本を調べて頂いても同じ絵本を検索可能です。
Android以外の方でも、ご協力頂けると嬉しいです。
それにしてもまさかドラ○もんが…
声優変わってあんまり見なくなったけど、まさかの台詞でビックリでした。。
保育士さんに伺いたい
高校時代からの友人もSEになったし、大学ではあまり友人というのはいなかったので。
なので、保育士さん、という仕事について知りたいなぁ、と強く思っています。
どんな一日を過ごしてるんだろう。。
たまに子供たちを大きいカートに乗せてお散歩してる姿は見かけるけれど。
絵本を読んだりとかしてあげるんだろうか?
だとすると、その絵本はどうやって選んでるんだろうか?
たくさんあると、購入費用が大変なんじゃないだろうか??
購入する絵本はどういう基準で選んでるんだろうか???
何が言いたいかというと、「電子絵本じゃダメ?」ってことなんですけどね。
持ち運びの苦労もないし、1冊当りの単価は紙の絵本より安いし。
(昔のエントリで「紙の絵本と競合するつもりはない」って書いておいてそんな言い草もないだろとも思うけれど。)
保育士さんがスマホ持ってれば、電子絵本を是非お試し頂きたいと思うんです。
それで子供がどんな感想を持つか、伺ってみたい。
動きがあった方が良いか、読み聞かせ機能が欲しいのか、等々。
iPadを備え付けてる保育園とか幼稚園ってのは無いと思うけれど、そんなアプローチを実践してみたいなぁと思います。
パソコンやスマホがあればとりあえず出来そうだし。
ご協力頂ける保育士の方、いらっしゃいませんか?
大したお礼は出来ませんが、保育士向けアプリとか、そういうお役立ち系アプリをご提供するというのはどうでしょう?
意見をもらうだけならお子さんをお持ちの親御さんでも全然良いんですけどね^^;
一人で悶々と考えてるのもキツいので、ご協力頂ける方募集中です。
良かったらメッセージとかtwitterのDMとかください。
絵本紹介:いちくん にいくん さんちゃん
mixiコミュをいじったり、mixiページを作ったりやることはあったはずなのに。
でも、mixiページってどうなんだろ…?
mixi会員以外でも検索エンジンから参照可能って書いてるけど、何かアクションするためには結局mixi会員じゃないといけないわけで。
結局、フェイスブッ○のパク…いや、なんでもないです。
さっきまでちょいちょい頭痛が起きてましたけど、今は治まってるので絵本をご紹介。
- いちくん にいくん さんちゃん (復刊傑作幼児絵本シリーズ (1))/なかがわ りえこ

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
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三匹の猫の兄弟が主人公のお話。
シンプルなお話なので、小さい子向けかな?
三匹の兄弟、というと「三匹の子豚」とかが思い起こされますが、このお話はちょっと違います。
みんなで仲良く、釣りに出掛けるお話。
終始、とてもほのぼのとした展開です。
兄弟ゲンカをするやんちゃなお子さんに、仲良くすることの大切さを教えてくれるお話、とも言えるのではないでしょうか。
ラストシーンはさすがに「無理があるだろ!」と突っ込んじゃいそうになります^^;
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そういえば、この絵本紹介って、ブログの本旨的に、電子絵本を紹介すべきなんでは?と、最近考えてます。
方向転換検討中。
twitterを頑張り始めてみた。
とりあえずいろんな保育士さんの方をフォロー。
育児についてとか、保育の様子とかを勉強できるかな~と思いつつ。
保育の様子は無理かな?
守秘義務的なものもある気がするし。。
でもやっぱり直接子供の反応見たりしたいなぁと思う。
例えば動く電子絵本。
ホントに動いたら喜ぶのか?
って、ふと思ったりする。
大人がどこまで考えても、それはしょせん大人の理屈で。
自分に子供がいれば、読み聞かせてあげたりできるのに。。とも思う。
��子供を利用してるみたいでなんか嫌な響きだけれど…)
でも、いまさらそんなこと言っても始まらない。
どうすれば喜んでくれる絵本を作れるのか、今はただひたすらそれだけを考えよう。
…あ、フォローさせて頂いた保育士の方、良かったらリフォローお願いします^^;
無料の販促アプリ配信始めました
アプリプレゼント企画
予めご了承ください。
●下記3本の有料アプリをAndroidマーケットにて販売開始しました。
・応援!育児ママのお小遣い稼ぎ
・家計を救う!節約魂
・あなたの主婦力は何点?暮らしの知恵クイズ
��価格はいずれも99円>
●上記アプリの無料プレゼント実施中!
上記有料アプリを、当方で出版している「電子絵本アプリ」に関する感想をお寄せ頂いた方に、無料でご提供させて頂きます。
対象の電子絵本アプリは下記4点。
とおせんぼくまさん : https://market.android.com/details?id=air.toosenbo
ほしひろい : https://market.android.com/details?id=air.hoshihiroi
森の食堂 : https://market.android.com/details?id=air.morinoshokudou
ピノとキオ : https://market.android.com/details?id=air.pinotokio
※Androidで有料アプリをDLするのはめんどいので、pubooで発行してる電子絵本でもOKです。
このやり方なら有料アプリを一切買わなくて済むのでオススメ★
電子絵本アプリをAndroidマーケットにてダウンロード後、お子さんと一緒にお読み頂いて、読んであげたときのお子さんの反応や感想をメールにてお寄せ頂いた方に、お礼という形で上記アプリをプレゼントさせて頂きたいと思います。
各絵本につき、先着20名様まで。
発表はアプリ添付の御礼メールをもって代えさせて頂きます。
●応募に必要なメールへの記載事項
メールタイトルに、「欲しいアプリの名前」。
本文に、「読んであげた電子絵本」、「お子さんのお名前(イニシャルやニックネーム可)と年齢」、「読んであげたときのお子さんの様子や感想」をご記入ください。
��できれば「お父さん・お母さんの感想」も頂けるととても嬉しいです)
●ご応募後の流れ
電子絵本の販売数は大体把握できているので、電子絵本を買っていないのに応募されたと思われる方には個別で簡単な質問をさせて頂く場合があります。
答えられない場合、そのご応募は申し訳ありませんが無効とさせて頂きます。
※「おためしばん」を読んでのご応募は無効です。
恐れ入りますが有料版のダウンロードをお願い致します。
正当なご応募を頂いた場合、御礼メールとともにプレゼントアプリを添付させて頂きます。
��ご応募後、48時間以内に返信予定です)
メール受信後、参考URLをお読み頂き、インストールしてください。
■ご応募頂いた内容は、「読者の声」としてサイト等で紹介させて頂きます。
■ご応募頂いた際のメールアドレスは当方にて厳重に管理し、第三者への供与は一切致しません。
※万一上記項目が変更になる場合、意思確認のメールを必ず事前に送信させて頂きます。
■ご応募頂いた際のメールアドレスには、今後新アプリのリリース時等にお知らせのメールを送らせて頂く場合があります。
(不要な場合はその旨ご連絡頂ければお知らせメールの送信を停止致します)
●プレゼントアプリのインストール方法について
お礼メールへの添付ファイルという形を取るので、通常のやり方ではインストールできません。
そこで、ちょっと面倒で恐縮ですが、ここを参考にしてインストールしてください。
インストール後、設定を元に戻すのをお忘れなく。
��ファイルマネージャとかいうのは要らない気がするんですが…)
長々とお読み頂き、ありがとうございました。
今後とも当ブログをよろしくお願い致します。
絵本紹介:ひとつ すこし たくさん
どうなんだ、コレ?
★販促アプリ鋭意製作中です★
…と言いたいとこですが、なんだか思うように進みません。
タイムマネジマントって大事ですね。
会社員の頃は何となくダラダラ目の前の仕事を片付けたり、時々一生懸命目の前の仕事を片付けたりしてたんですが、自営業はあまりにも自由過ぎて、ちょっと気を抜くとすぐダラダラと。。
ここらで気を引き締めないと。
…って、このままじゃそろそろ会社員に逆戻りかもしれませんけれど。
「自営業になる!」って言って会社辞めたのに半年で会社員に戻るってのはちょっとアレですね^^;
何はともあれ、絵本のご紹介。
- ひとつすこしたくさん (トム・スローターのえほん)/マーサ ジョスリン

- ¥1,050
- Amazon.co.jp
��図書館で借りてみてください^^
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タイトルで察しがつくと思いますが、「数」を教えてくれる作品です。
ひとつ、ふたつ、みっつ。。
文字の部分を隠して、「いくつ?」って聞いてあげても良いかも。
足し算の要素もちょっと入ったりしてるので、お勉強にもなりますよ^^
「すこしはいくつ?」とか、ちょっと考えさせられる文も出てくるので、そこは親子一緒に考えてみては?
最後のページの意味は、子供に説明するのが難しい気もしますが^^;
数を覚え始めた子が、達成感を得られる一冊だと思います。
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そういえば、絵本の対象年齢って書いてるものと書いてないものがありますよね。
そもそも書いてるやつってどんな基準で決めてるんだろう?
文字数?
使ってる言葉??
明確な基準があるなら是非知りたい。
録音できる電子絵本
昨年末辺り、「どんな電子絵本を目指すか」をいろいろ考慮した結果、何度か頭によぎったことではあるのだけれど。
今の自分の技術力ではまだまだ実現不可能だと思ったので、保留していたわけで。
でも、先日こんなの見つけました。
こえほん。
これはすごいです。
何がすごいかって、ご家族が声を録音して、読み聞かせができる電子絵本ってとこ。
これなら一度読んであげれば何度も読み聞かせしてあげる必要無し!
忙しいパパママの救世主!!
…とまぁ、そうは言っても私にとって絵本は「親子のコミュニケーションツール」なので、一度録音して終わり、っていう使い方は私の中ではNGなんですが^^;
忙しい親御さんたちには便利なツールなんだろうな、と思います。
実際私も幼少の頃は母親が録音してくれたテープで絵本読んでましたし。
でもやっぱり、私の理想としては、読み聞かせ機能をアプリに組み込みつつ、でも音声のON/OFFを自由に切り替えられる、ってのが良いかな。(BGMももちろんね)
※「こえほん」がどうだかは分かりません^^;
出来るだけ絵本は親御さんご自身が子供に読み聞かせてあげるのが良い、と思うわけです。
そして、読み聞かせた後、その絵本の内容について親子で語り合う。
こういうことはしてはいけなくて、こういうことはどんどんやるべき、というようなことを、親子一緒に学ぶ。
そんな絵本を作り続けていきたいな、と思っています。
販促アプリ第一弾★
試し読みバージョンということで、最初の方のページを無料で読めるアプリになってます。
https://market.android.com/details?id=air.toosenbofree
https://market.android.com/details?id=air.hoshihiroifree
https://market.android.com/details?id=air.morinoshokudoufree
https://market.android.com/details?id=air.pinotokiofree
お試しページが終わったら、有料アプリへのリンクを張った画面に行くように工夫してます。
↑この工夫に一番時間かかった…
お試し版を用意して、無料で体験してもらう、という手法なわけですが、これだけでは不十分。
何故かというと、「電子絵本」に興味がある人には無料アプリで体験してもらえるというメリットがあるけど、そもそも「電子絵本」を知らない、そういうアプリを探してない、って人には、気付いてもらえないから。
そういった人に気付いてもらう為の施策は、販促アプリ第二弾でやってみようと思ってます^^
先週サボり気味だったから、今週は頑張らないと。。
Android持ってる方、良かったら見てみてください♪
動作確認がGalaxy Sのみなので、若干不安があります^^;
��C上のエミュレータで検証してるから大丈夫だとは思うんですけどね。
懺悔
集中力が続かない、すぐやらないといけないことから逃げちゃう、やってもまた雑念が入る、そんなとき。
今週はまさにそんな感じでした…
ブログの更新頻度が落ちたのがそれを証明するようでちょっと自己嫌悪。
「ブログを毎日更新する!」って目標を立てても、それが出来ないときがある。
それも、のっぴきならない事情じゃなく、単に自分がぼんやりしているうちに1日が過ぎて、更新しないままに1日を終える。
良くないのは分かりつつも、ね。
多分、原因は自分の弱さにあるんだろう。
いや、もしかしたらただの現実逃避なのかもなぁと思う。
世の中は思い通りに事が進まないのはもう分かってるはずなんだから、現実逃避だとは思いたくないけれど。
明日からは気合入れ直して頑張ろう。
反省自体は不十分だけど、やることはまだまだあるんだ。
自分を許そう。
さて、そんな暗い感じでブログを書いてますが、先日smashwordsに登録しようと思ってた電子絵本に重大な設定ミスが発覚!
☆←ちょっとテンション上げてみた。初絵文字。英語の解説を一部適当に読み流してたんだけど、それが失敗だった…
ちょっとした手違いで、電子絵本がAmazonやiBookStoreに置かれるのはまだ先のことになりそうデス。。
アプリ、頑張ります。
深夜アニメとは違う、何かピュアな感じ…
こんなくすぐったい感じ、ママレードボーイ(古)以来だよ…
お風呂に入ろうと思ってたけど、このまま最後まで見ちゃいそう(笑)
さて、電子絵本アプリですが、明日くらいにページ数限定した「おためしばん」をリリース予定。
その後は先日書いたような「販促アプリ」に入っていこうと思うわけですが、まだネタは模索中。
やっぱり誰かの役に立てるようなコンテンツが良いよなぁ。。
ワーキングマザーに役立つ!
主婦の味方!
禁断の節約レシピ!
とか、何かそんなん。
一人でコンテンツ作るの大変だけど、頑張ろう。
誰かの役に立つ。
単純な目標だけど、実際何かしようと思うと、思ったほどうまくいかない。
難しいね。
アプリにしてみた
アプリの雛形自体は昨年11月時点で完成してたんですが、今回は絵本用に機能を限定したアプリ、という形を取ってみました。
元SEといっても、SEにもいろいろあるわけで、誰もがアプリを作れるわけではありません。
私も会社員時代はずっと、アプリはおろか、webシステムという言葉すら無縁の世界に身を置いてましたし。
とはいえプログラミングの根幹はだいたい一緒なので、どれか一つを覚えれば、後は個人の努力次第なんですが。
というわけで、今回のアプリは私の努力の結晶みたいなものです。
もちろん、アプリを専門にやってるプログラマからしてみればたいしたアプリじゃないだろうけれど。
でも、本気で作りました。
https://market.android.com/details?id=air.toosenbo
https://market.android.com/details?id=air.hoshihiroi
https://market.android.com/details?id=air.morinoshokudou
https://market.android.com/details?id=air.pinotokio
他にもいろいろ考えてるアプリがあるので、それは順次公開予定。
これで、見てくれる人が増えると良いなぁ…
あ、こんな感じで良ければ電子絵本アプリの制作代行も承ります。
まだ動く絵本ってのは実現出来てないけど、これからも引き続き頑張ります。
いつでもご相談ください。
絵本セミナーに興味あり
けっこう出てくるもんですね。
読み聞かせのセミナー、「子供にどんな絵本を選べば良いの?」ってセミナー、絵本に携わる仕事のセミナー、等々。
もちろん、調べてみたのは暇潰しでも道楽でも無く、電子絵本に役立たせる為に、というテーマをもって調べていたわけですが。
読み聞かせ会ってのは興味あったんですけどね。
電子絵本ならプロジェクター投影とかも出来るだろうし、もちろんiPad片手に読み聞かせ、なんてのも良さそう。
あと、「電子絵本作家になるには?」ってセミナーも面白いかも。
電子絵本の作り方、売り方、効率的に宣伝するには、電子絵本作家同士で運営するコミュニティサイトの紹介、等々。
まぁ、売り方って現時点でも絶賛苦労中だからそこを自力でクリアしないといけないし、宣伝用媒体との提携とかもした方が良いだろうし、コミュニティサイトって作家さん増えないとそもそも意味無いので課題は山積なわけなんですが。
ネットだけの活動じゃなく、もっと外に向けての活動もしていかなきゃな、という決意を述べてみました。
なるべく早く実現させたいなぁ…
読み聞かせ会とかやるようになったらこのブログで読み手さんの募集したりするかもしれないです。
絵本紹介:うしろにいるのはだあれ
超眠いっす。。
理由は、昨夜ライトノベルを読んでて夜更かししたから。
このブログのプロフに書いてる西尾維新さんという方のラノベで、「戯言シリーズ」というのがあるんですが、これがまた読み始めると止まらず…
睡眠時間3時間なんて、SE時代よりも短いような。
でも、やっぱ面白い。
こんな文章を書けるようになりたいなぁと思ったり思ったり。
さて、眠い目をこすりつつ、絵本を紹介させてください。
- うしろにいるのはだあれ (よんでよんでのえほん)/まつい のりこ

- ¥998
- Amazon.co.jp
��図書館以下略
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この絵本は小さい子向けの絵本です。
大きな木、葉っぱ、乳母車と、いろんな絵が出てきます。
どの絵の後ろにも、何か動物らしきものが見え隠れ。
さて、「うしろにいるのはだあれ」?
これは親御さんとお子さんで、一緒に考えながら読んでいって欲しいですね。
後ろにいるのが1匹とは限らないというトラップ(?)も含めて、チャレンジしてみると面白いかもしれません^^
---------------
いつもより短いのは、眠いのとは関係ありません。
…本当ですよ?
……いや、本当に。
それでは…、おやすみなさい。
販促用アプリ準備中
理由は、電子絵本のことを知ってもらう為の販促用アプリの準備をしていたから。
久々に丸一日プログラミングしてました^^;
知育アプリとか作りたいなってずっと思ってたけど、どう考えてもそういうのってデザインしてくれる人が必要なんですよね。
なので、用語集みたいなアプリとか、クイズアプリみたいなのをいっぱい作ってみようかなって思ってます。
それならあんまりデザイン凝らなくて良いし、内容次第では役に立つアプリになるし^^;
主婦の方とかに使って欲しいと思ってるので、人気の資格とか節約とか、そういうのをテーマにしようかなって考えてます。
考えてますが、他に何か喜んでもらえそうなテーマとか無いですかね?
主婦の方の忌憚ないご意見が欲しい今日この頃。
メッセージとか頂けると嬉しいです^^
絵本紹介:ぼくにげちゃうよ
ウチだけ??
でも勝手についたからブレーカーじゃないと思うんだけど。。
怖い…
最近、電子絵本の販促方法を考える毎日です。
その中に、世のお母さんたちに役立つようなアプリを作って、そのアプリに電子絵本を紹介するような機能を持たせてみようかなぁってのがあったり。
まぁ、「役立つアプリ」って一口に言っても難しいんですけどね。
そんな販促方法はどうでしょうか?^^;
ご意見募集。
さて、それはそれとして絵本のご紹介。
- ぼくにげちゃうよ/マーガレット・ワイズ・ブラウン

- ¥1,050
- Amazon.co.jp
��図書館で借りられるっす。
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このお話はこうさぎとかあさんうさぎが出てくるお話です。
一人で外の世界に行ってみたくなったこうさぎは、かあさんうさぎに言います。
「ぼく にげちゃうよ」。
かあさんうさぎは言います。
「おまえがにげたら、かあさんはおいかけますよ」。
そこでこうさぎは、かあさんうさぎから逃げる為のアイディアを次々にかあさんうさぎに話します。
その内容は、魚になって逃げちゃうよ、小鳥になって逃げちゃうよ、といった子供らしい可愛いもの。
でも、それに対するかあさんうさぎの答えが実に秀逸で、こうさぎは次々に言い負かされてしまいます。
さて、言い負かされたこうさぎは、最後に何て言うのでしょう?
それは読んでみてのお楽しみ♪
---------------
いやぁ、それにしてもまた停電が起きないかとさっきからずっとヒヤヒヤしながらパソコン打ってます。
ホントに何だったんだろう…
ストーブ消してるから寒い。
電子絵本の著作権料
もし、あなたの作った電子絵本が売れたとしたら?
というお話。
普通、紙の本が売れたとき、その作者に支払われる印税は10%前後というのが一般的らしい。
もちろん契約によって異なることもあるだろうけれど。
電子絵本の場合、作者に支払われる印税は70%。
これはpubooとかもそうだし、例えば電子書籍アプリにしてAndroidマーケットとかAppStoreに置いても一緒。
��0%の行き先がpubooかGoogleかAppleかっていうだけの違い。
その代わり、紙の絵本では出版社が販促の為にいろいろ動いてくれるんだろうけど、そういう庇護は一切無くなる。
自力で宣伝すること。
それが出来るなら電子絵本は割の良いビジネスになり得ます。
…そういう意味だと、芸能人が電子書籍でブログ本とか暴露本出したら一財産稼げるんじゃないかって思ったり。
事務所でNGが入るかな?
ちなみにこのブログで何度か触れてるsmashwordsでは、それよりもうちょっと低くなったりします。
smashwordsのサイトで売れた分は85%もらえる(!)けど、肝心要のAmazonとかiBookStoreで売れた場合はそっちにも手数料が発生するみたいで、70%を余裕で下回る。
良いやら悪いやら。
まぁサイト自体に集客力があるならそんなルールで成立してるんだろうけど。
何にしても、電子書籍・電子絵本に取り組む人にとって、集客力が一番大事なのは間違いない。
そこをどうやってカバーするか、今も模索中です。
電子書籍はタブレットやスマホだけのもの?
実はその気になれば、お手持ちのパソコンでもちゃんと電子書籍は見られます。
こんなソフト見つけました。
これはepubっていうファイル形式の電子書籍を読み込んでくれる便利な無料ソフト。
epubファイル(Wordなら.docって拡張子付くんだけど分かります?あれのepub版。.epubってファイル。拡張子を非表示にしてたらお手上げだけど…)をドラッグ&ドロップすると、本棚にepubファイルが現れます。
まるでiPadやスマホのように。
epubって何?って思った方はこれまた過去エントリをご参照ください。
��ヶ月くらい書き続けてでけっこうエントリ溜まってきたからこういうやり方が出来てちょっと楽(笑)
ちなみにもちろんPDF形式だったらパソコンで見れます。
PDFって何?って思った方はこれまた過去エントリをご参照ください。
��ヶ月くらい(以下略)
ただ、上記のソフトが万能かというと以外とそうでもなかったり^^;
smashwordsで作った電子絵本が途中で切れて表示されちゃうんですよね。
いえ、自宅のiPadではちゃんと見れたんですよ?
もちろん…
他にも便利なソフトが無いか探してみようと思います。
何か良いソフトご存知の方は是非ご連絡ください♪
絵本紹介:たまごにいちゃんといっしょ
…って、空模様見てたら察しはつくでしょうけれど。
動く電子絵本、今月中に出来れば取り組みたいなぁ。
Flashでアニメーション。
私が元webデザイナーとかならもしかしたらちょちょいのちょいなのかもしれないけれど、多分けっこうな大仕事になるかと思われます。
どうなりますやら。
ちなみに音楽は著作権とか大変だから最初は入れない予定です。
うまくいくと良いなぁ。
さて、今日は絵本のご紹介。
- たまごにいちゃんといっしょ (ひまわりえほんシリーズ)/あきやま ただし

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
��図書館でも…(以下略)
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このお話の主人公は、ひよこなのにたまごから出てこないたまごにいちゃんと、その弟。
「たまごのままでいたい。だって、お母さんに甘えていられるから」なんて言っちゃう甘えん坊な主人公です。
でもある日、他の兄弟たちが次々とたまごからかえって、ひよこになっていきます。
あわてたたまごにいちゃんは、残った最後のたまごに向かって…
この絵本の特徴は、たまごにいちゃんの語り口調でしょうか。
何だか現代人のような口ぶりで、大人にしてみるとなかなか面白い。
絵本の主人公が、「○○なんだよな~」って、昔の名作とかじゃそうはおがめませんからね。
そして、一番の考えどころは、一番最後のページ。
「え、それでOKにしちゃって良いの?」という終わり方。
ここのところを、お子さんと一緒に考えるという楽しみ方はいかがでしょうか?
絵本では何となく肯定的な終わり方をしてますが、よ~く考えると、それで良いの?って思う。
子供の目線で見たら、どうなんでしょうね?^^
---------------
今調べたらこの絵本、前編っぽいのがあるみたい。
あ、でもこの絵本単品でも楽しめますので、ご心配なく^^
改訂しましたよ。
「メディアブックパブリッシャー」。
無料でFlash組み込みver.の電子絵本が作れるとか作れないとか。
以前使ってみたけど、絵と絵の間に謎の空白ページが作られてしまってうまくいかなかったのでめっきり使っていないけれど。
��後に、その原因は画像のサイズが適切じゃなかったからじゃないか、という説が浮上。
試してないから分からないけど。)
Flashは試したこと無いからそのうちやってみようと画策してます。
それにしても昨年書いたエントリではちゃんとこのソフトのこと書いてたのに、人間とは忘れやすい生き物ですネ。
というか、去年も同じようなエントリ書いてたんだなぁってちょっと思ってみたり。
まぁ、日々知識を重ねてるから、少しでも書いてる内容が増えてれば同じようなエントリもOKってことに…
あ、でもMBP(メディアブックパブリッシャー)書き忘れてたんだもんなぁ。
反省。。
それはそれとして、お腹がぱんぱんです。
お昼食べ過ぎた…
Wii Fitで運動しとこうかな。。
こんな日曜の過ごし方で良いんでしょうか?
他の人はみんなどんな過ごし方をしてるんだろう?とふと気になってみた日曜の午後でした。
灯台下暗し。
元々アニメーションのような動的なコンテンツを作るためのソフトだから当然ですが。
でも、今までpubooで電子絵本の発行をしてきたから、Flashで作ったデータを組み込もうなんて考えてなかったんですよね。
※前のエントリにも書いたけど、電子書籍発行サービスは操作が簡単だけどいろんな制約がある。
そんなわけで、動きのある電子絵本を作りたいなら、ちょっと高めの電子書籍作成用ソフトを買うか、アプリにするか、という選択肢があるよって話を前に書いたのだけれど。
よく考えたら、(簡易版だけど)「電子書籍アプリ」は前に自分で作ったことあるんですよね^^;
現状だと画像データしか扱えない(つまりpubooで発行してるのと同じ状態)けど、ちょっと改良すればFlashで作ったファイルも読み込めると思う。
これがもしうまく行けば、こんな運用で「動く電子絵本」、「音声や音楽、効果音が出る電子絵本」が作れる(と思う)。
��.絵師さんが絵を描く。
��.それを画像データとして受け取ったFlash使いの方がアニメーション等の効果をつけたりして加工する。
��.さらにそれを私が受け取って、電子書籍アプリに変換する。
多分これ自体はすでにやってる人いるんでしょうね。
だから差別化を図るとしたら、2.のところ。
「どんな効果をつける?」とか、「読み聞かせ機能を付けるならどんな声?」、「作者からは○○が出来るようにして欲しいって要望があるけど、出来るか?」とか。
言ってみればアニメのプロデューサーみたいなセンスというか考え方が必要になってくる。
電子書籍アプリにするメリットは、AndroidマーケットやAppStore(iPadやiPhoneのアプリ販売サイト)といった場所で「動く電子絵本」を販売できること。
これなら電子書籍発行サービスを利用したり自分で電子書籍作成ソフトで作るときに問題になる、「PRをどうするか?」っていうハードルが多少下がる(はず)。
だって、スマホやiPadを持ってれば誰でも覗くサイトに置いてあるんだもん。
もちろんそうすれば何でも売れるって意味ではもちろん無いけれど。
少なくとも人の目に触れる機会は増えると思う。
絵本アプリってまだそんなに無いだろうし。
ちょっと頑張って、プログラムの調整やってみよっかな。
また何か動きがあればここで書いていこうと思います。
動く電子絵本を作ってみたい人で、手伝ってくれるって人は連絡ください。
Flasher募集。
独り言だもん
いつぞや書いたように、作り手が自由に投稿出来て、読み手がそれを評価出来るようなシステムを作るというのもやりたいことの一つ。
でもその他に、昨日書いた2.の方法(市販のソフトウェアでアニメーションとかを付けた電子絵本を作るってやつ)で作った電子絵本を委託販売するネットショップみたいなサイトを作ってみたいなぁと。
多分電子書籍の委託販売サイトは他にもあるとは思うんだけど、絵本に特化したサイトは多分無いんじゃないかなと思うんです。
で、アニメーションとかを組み入れた電子絵本を作りたいって人にはサポートするサービスも始めてみたり。
絵本のキャラと同じキャラを使った知育アプリとかも考えてるけど、まだまだ電子絵本って数がそんなに無いと思うので、もっとたくさんの人が電子絵本を作りやすい状態を目指して頑張っていった方がより多くの人の為になるんじゃないかと。
まぁ、そんな独り言です^^;
いついつまでに実現する!っていう断言は出来ないけど、でも、やります。
電子絵本の3つの作り方
同期ってのはやっぱり特別な存在ですよね。
会社員を辞めて飲みに行く機会がめっきり減ってしまいましたが、またそのうち、という約束をして別れました。
ちなみに今日は二日酔いでしたが^^;
さて、今まで、「電子絵本作ってます!」というアピールをずっとしてきたつもりなんですが、mixiコミュも作ったことだし、電子絵本はどうやって作れば良いの?ということについて書いてみようかな、と思います。
電子絵本と一口に言っても、大きく分けて3つのパターンがあるかと思います。(現時点での個人的な意見なので、実際にはもっとあるかもしれません)
1.電子絵本発行サービスを利用する
これは現在私が利用している作り方ですね。
私の場合は、pubooという電子書籍発行サイトを利用させて頂いています。
今はその他にsmashwordsというサービスも利用し始めていますが、それはまた別途エントリ作って解説しようかと思ってます。(過去記事でちょっと触れてますけど)
pubooでは、ブログを書くような感覚で文字を打ち込んだり、画像を貼り付けたりするだけで電子書籍が作れます。
だから、ここで電子絵本を作ろうと思う方は、画像を用意してそれをペタペタ貼っていく、という作業になります。
電子絵本はスマートフォンやiPadとかを思い出して頂ければ分かると思いますが、基本は縦長です。
なので、絵本を作るときは「縦:1024px、横:724px」で作りましょう。
作り終わったら公開する為の設定をして、おしまいです。
難しい作業は無いのでネット環境さえ整ってれば誰でも出来ると思います。
ちなみに詳しい工程を知りたい!という方はコチラをご覧ください。
このやり方を採用した場合、簡単に電子絵本を作ることは出来ますが、まだ新しいサービスの為、pubooのサイト自体にそれほど集客力が無い、という問題があります。
つまり有料絵本を販売したいなら、自分のブログやtwitter、SNS等で宣伝する必要があるわけです。
出せば売れる、という甘い考えは捨てて臨む必要があるでしょう。
それを補う為に、先述のsmashwordsを利用しようと思っているのですが…、まぁそれはまたそのうちに。
私も現在いろいろ調査中なので^^;
また、このやり方の場合、手軽に作ることは出来るものの、複雑なことは出来ません。
つまり、電子絵本ならではの「音楽を鳴らす」とか「アニメーションを付ける」というのは実現出来ません。
2.電子書籍作成用ソフトウェアで作る
電子書籍作成用のソフトウェアというのが家電量販店やネットとかで売っているので、それを購入して作るという方法。
例えばブックマネージャーというソフトがあるんですが、こういうソフトを購入して自分で作ってしまおう、というやり方ですね。
操作自体は1.のやり方とそんな大差無いと思います。
安いものは単純に電子書籍の形式のファイルを作れる、というだけなんですが、ブックマネージャーの場合はFlashというアニメーションを作れるソフトのデータも扱えるみたいなので、1.のやり方よりもやれることは増えるはずです。(音楽も付けられるらしい)
ただ、Flash自体がそうお手軽に使えるようなソフトでもないので、初心者が取り組むには少し難しいような気もします。
��Eやプログラマといった方のサポートがあれば別ですが。。
※今後、このやり方で、Flashの制作と電子書籍化まで代行するようなサービスも検討中です。
「興味ある!」って方が多ければ早めに実現するかもしれないので、コメント等頂ければ幸いです^^;
*2012.2.5追記----------
無料のソフトもあります。
メディアブックパブリッシャー。
とりあえず試してみたいって方はダウンロードしてみては?
----------------------
このやり方は自由度は高いんですが、1.ではpubooが代行してくれていた電子絵本の購入や決済を自分でやらなければならないというのが難点ですかね。
ブログで宣伝して、購入者と直接やり取りするとか、決済サービスを利用するようなやり方が出来れば克服は出来るのですが。
3.電子書籍アプリにする
AndroidマーケットやiBooksで見かける電子書籍がこのパターンですね。
有名どころだと、Androbookというサービスがあります。
これはzip形式に圧縮したjpegファイルやPDF形式のファイルを送ると、電子書籍アプリにしてくれるというサービス。
このサービスは無料なので、Androidマーケットで販売したいという場合はご利用されてはいかがでしょうか?
ただ、このやり方だと1.と一緒で、特別な効果を付けることはできないかと思われます。
それと、有料で売りたいのであればAndroidマーケットはあんまりオススメできないかも。
※Androidマーケットは無料アプリはよくダウンロードされるけど、有料アプリはそんなに売れないみたいです。
このやり方で自由にやるなら、本当にプログラマやSEの方を見つけてやっていくしかないかと。
すごいお金がかかっちゃう気はしますが^^;
以上、3つの作り方について触れてみました。
何か疑問点などありましたら、コメントやmixiで連絡をお願いします。
やっぱり電子絵本にするからにはアニメーションや音楽を付けたい、という方が多いんですかね。
それならば個人的には2.が良いのかなぁと思います。
FlashはプログラマやSEだけでなく、webデザイナーさんとかも使えるソフトなので、そういう方と協力しながら作っていけばいろんなことが出来ると思います。
制作代行サービス、ちょっと面白そうだな。。
マジメに検討してみようと思います。
絵本紹介:にょきにょき
今日から「電子絵本の作り方」をこのブログでやろうと思ってたのですが、別件で時間を取られてしまいちょっと今日は無理そうです^^;
でも、やっぱり電子絵本というと「音や効果が出るもの」という認識の方が多いんでしょうか。
そうだとすると、何の効果も持たない普通のオリジナル絵本は電子化しても…って感じになっちゃうのかも。
まずは「これが電子絵本だ!」っていうのを浸透させていく必要があるんですよね。
そうして作り手と読み手が議論して、あるべき姿が少しずつ見えてくる気がする。
作り手や読み手の偏った定義じゃなくて、誰もが電子絵本の形がそこにはあるんだと思います。
mixiコミュをそういう議論の場にしていくことが私の今の目標です^^
そんなわけで、今日は絵本をご紹介します。
- にょきにょき/多田 ヒロシ

- ¥1,155
- Amazon.co.jp
��図書館へGo!!
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不思議な植物が出てくる物語です。
にょきにょきにょき…
さて、これは何のお花かな?
なんて、最初考えてしまうのが思わずばかばかしくなってしまうほど、とっぴょうしもない物語。
「え、そうなるの!?」なんて感想が何度も出てきます。
にょきにょき言いながら、小さい子と一緒に読むと楽しいと思います。
子供と一緒に物語の続きを考えてみるのも面白いかも。
絵本とは想像力(創造力)を養うものでもあると思うので、そういう楽しみ方もアリだと思います。
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これ、絵本だけど普通に笑っちゃいました^^;
やられたぁって感じ。
こんな絵本が作れたら面白いなって思います。
電子絵本だったらどうでしょうね?
にょきにょき伸びる植物をアニメーションで表現、かな?
でも、アニメーションって作り手の負担がすごいかかるんですよね。。
到達すべき電子絵本には、まだまだ遠いみたいです。
進展?
smashwords内でずっと審査中だったんですが、今朝状態を確認したら、「審査中」のステータスが「承認」に!!
これでうまく行けば、電子絵本がAmazonとかiBookStore(毎回iBooksって書いてましたが、間違いでしたね^^;)で販売出来るという状態になりました^^
今度はAmazonとかAppleとかで各自審査?なのか調整?なのか分かりませんが、そんな感じのがあるみたいです。
来週の木曜か金曜には結果が出るみたいなんですが、待ちきれない^^;
そういう有名どころに自分の絵本が並ぶのってけっこう嬉しいですよね^^
ちゃんと並ぶのが確認できたら、やり方をこのブログでまとめてみようかなと思います。
久しぶり、mixi。
ちなみに私が最後にまともに使ったのは3年以上前なんですが^^;
あしあとは無いし、mixiページとか出来てるし、利用規約も前と変わってる気がする。。
※昔は「商用利用禁止」って明言されてた気がするけど、さっき見てみたらアフィリとかネズミ講はダメ、みたいな感じだった。
私が見落としただけか??
何か浦島太郎状態だったので、とりあえずコミュの整理とかしてたんですが(一部マイミクも…)、そういえばmixiってコミュニティとかあったなぁ…と。
で、検索してみたら「電子絵本」ってワードのコミュが引っ掛からない。
そこで、作っちゃいました!
「電子絵本を読もう&作ろう」というコミュ。
ブログだけだと広がり弱いなぁと思ってたけど、mixiコミュで電子絵本の良いところを書いていったらどうでしょう?という試みです。
多分私以外にも電子絵本を作ったものの、感想とか募りたいなぁと思う人いるはずだし。
読む側も、書く側も、何かしら勉強になるコンテンツを作っていきたいなぁ。
そんなわけで、mixiのID持ってる方は是非ご参加ください!
参加者一人のまま一定期間経過するとコミュ自体消されちゃうので、切実です。
今日はそんな宣伝で締めたいと思いますが、コミュ用のコンテンツを一部こっちに書いてみる、という試みも挑戦してみる予定なので、今日もう一度更新するとかしないとか。
いや、今日はしないかな?
絵本紹介:どっちかな?
それにしても、電子絵本をたくさんの人に知ってもらう為にはどうしたら良いんだろう?
モニターさんを募集して、電子絵本を読んでもらって感想をお寄せ頂く、という方法を考えてるんですがどうでしょうかね?
実際に読んだお子さんの反応とか、そういうのを知ることが出来たら作家さんの励みにもなるし、電子絵本の魅力とかも伝わると思うのですが^^
モニターに興味を持って頂けた方がいらっしゃいましたら、是非お声がけください。
��NSとかでも探してみようかなぁと思ったり。
さて、それはそれとして絵本の紹介でしたね。
- どっちかな?/ママダ ミネコ

- ¥1,050
- Amazon.co.jp
��図書館にドーン!(某せぇるすまん風に)
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この絵本は、ストーリーというよりも小さい子と一緒に指を差してコミュニケーションしながら楽しむタイプの絵本です。
「まるいの どっち?」「おおきいの どっち?」と、問いかけて、子供が答えたら次の絵を見せて…
次のページのどんでん返しで、お子さんもきっと喜んでくれると思います。
もしパターンを覚えてきたら、「このあと、どうなると思う?」と、どんでん返しの先を想像してもらうと楽しみ方も膨らむかも。
シンプルな作りの絵本だけど、やっぱり子供と一緒に楽しめる絵本って良いですよね^^
この作者の方は他にも作品があるみたいなので、図書館で予約して読んでみようと思います。
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話は変わりますが、プロフにも書いてる通り西尾維新さんという方のライトノベルにハマってます。
戯言シリーズというのですが、読んだことある方いらっしゃいますか?
同好の士、募集中。
絵本紹介:むぎばたけ
さてさて、どうなることやら。
緊張はするけど、ちょっと楽しんでる自分もいるので大丈夫かな?
とにかく、出来る限り頑張ってこようと思います。
さて、今日は絵本のご紹介。
- むぎばたけ (日本傑作絵本シリーズ)/アリスン・アトリー

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
��図書館で借りられるとか、借りられないとか…
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ハリネズミと、ノウサギのおじいさんと、カワネズミが主人公。
でもこのお話、子供にはちょっと難しいかもしれませんね。
じゃあなんでオススメ絵本ってカテゴリの記事にするんだ、という話ですが、単純に絵が好きです(笑)
昔どこかで見たような、絵の具で描いたような柔らかいタッチ。
お話自体は目的もぼんやりしてるし、「けいきはどうだい」なんて古風な挨拶も交わされるお話だけど、絵がやっぱ良いなぁと。
特に小麦畑の小麦の合唱のページが、本当に並んで歌ってるかのように見えます。
お話自体については、好き嫌いがあると思うので一度手に取って読んで頂ければと思います。
ちょっと私の理想の絵本と比べると文字数が多い気もするけれど、難しいお話を読みたくなってくる年頃の子には良いのかも?
そんなわけで、大きい子向けの絵本だと思われます。
絵を見るだけなら小さい子でもOKだと思いますけどね。
お話は置いておいて、絵だけでも楽しめるのが絵本の魅力のひとつではないでしょうか。
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お話が難しいとか書いちゃったけど、日本傑作絵本シリーズに入ってるんですね。
…というか、そういうシリーズがあるんですね。
桃太郎とかは入るのだろうか。
さて、寝不足だけど準備しますか。
皆様、良い週末を。
絵本紹介:ばんごはんはねこざかな
しかも、絵本の中身がどうとかじゃなくて、アカウント情報をきちんと登録できてなかった、という理由で…
ん~、amazonとかでも販売出来たら嬉しいんだけどな。。
審査は何日かに一回しかやってもらえないんで、またしばらく待ちになりそうです。。
さて、今日は絵本をご紹介したいと思います。
- ばんごはんはねこざかな/わたなべ ゆういち

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
��図書館へGo!!
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ねこざかな?なんだそれ??と、タイトルから不思議な気持ちになる絵本です。
新種の魚の話かと思いきや、中身は仲良しのねことさかなの物語。
ねことさかなで、ねこざかな。
中のイラストを見ると、大人の目線だと「そりゃ無理でしょ!」とツッコみたくなるけど、子供にとってはそれも受け入れられるのかも?
特にキャラクターたちが仲良くおどるタコダンスは、リズムに乗って読んであげればきっと子供も喜ぶはず。
ちなみにこの絵本、1ページだけ仕掛け絵本になっています。
ばっと開くと、キャラクターが飛び出る仕掛け。
「じゃん!」って感じでお子さんに見せてあげてくださいね。
個人的にはオチが弱いかな?って思っちゃったりもしますが、間の絵もイキイキとしていて面白いです。
よく考えたらちょっぴり怖い描写も、コミカルな絵柄で表現されているので怖くない、はず?
読み終わったら、お子さんに聞いてみてはどうでしょう?
「今夜の夕飯、何にする?」って^^
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そろそろ週末起業家大賞の準備しなきゃな~。。
スーツの用意と、名刺と、何話すかもある程度考えておかなきゃ…
あ、緊張してきた(笑)
絵本紹介:おおかみとキャベツ畑
こうやって少しずつでも広がっていけば嬉しいなぁ…
ちなみに同じ内容の電子書籍をsmashwordsでも作って、現在審査を受けている途中です。
smashwordsではWordで元ファイルを作るんですが、Word持ってないのでなかなか苦戦してます^^;
エラーメッセージが出て、「こう直せば?」みたいなことを教えてくれるんですが、Word持ってる前提の説明なのでその通りには操作出来ず…
時間をかければ何とか出来そうではあるんですが。
さて、それはそれとして今日は絵本のご紹介。
- おおかみとキャベツばたけ/ひだ きょうこ

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
��図書館で借りれるとか借りれないとか
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夜の森で、いばり散らして歩く狼が主人公のお話。
周りの動物たちをおどかしながらのっしのっしと歩く姿は、どこか人間にも通じます。
そんないばりんぼう狼は、森の中で光り輝くちょうちょに出会います。
彼はその美しいちょうちょにうっとりして、光り輝く秘密を知るためにちょうちょを追いかけ回します。
ちょうちょを追いかけてたどり着いたのはキャベツ畑。
でもでも、光り輝く秘密は見つかりません。
しびれを切らした狼は、不注意でキャベツを蹴飛ばしてしまいます。
ごろごろごろごろ…
このことが、たくさんの事件のきっかけになってしまいます。
その事件を知った狼は、自分のしたことを後悔し始めて…
というストーリー。
正直、個人的には中盤とかあんまり好きではなかったんですが(作者さんすいません)、終盤の狼の気持ちの変化に何となく気持ちがほっこりさせられます。
悪者が改心して、良い子になるお話。
これも勧善懲悪??
お子さんに読み聞かせて、一緒に話し合ってみてください^^
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今日は図書館に絵本を借りに出かけようと思います。
読者の方も、オススメの絵本があれば是非教えてください♪
絵本の原作を電子書籍にしてみました。
皆さん、転ばないようお気を付けください。
氷の上では体重移動が大事です。
私はかかとに重心をかけるようにしている…ような気がします。
生まれたときから雪が多い地域で住んでいるので、あんまり意識したことないんですよね^^;
いずれにしても転ばないようお気を付けて。
さて、何度かこのブログで絵本の原作を公開してきましたが、今回はそれを電子書籍という形でまとめてみました。
「絵本のそえぎ vol.1」。
このブログを読んで頂ければもちろん全部読めるんですが、ブログの宣伝も兼ねて。
もちろん、電子絵本も。
今pubooで公開したところですが、今度はsmashwordsにも移植しようかなと思っています。
こういう小さい取り組みが徐々にいろんな活動に繋がっていくと良いなぁという願いを込めて。
このブログを読んで下さった方のダウンロードも大歓迎です(笑)
もちろん全ページ無料でご覧頂けます。
絵本紹介:さびしがりやのドラゴンたち
何でだろ~と思ったら、以前書いた週末起業家大賞が迫ってるからだなぁと改めて実感。
プレゼンはやらなくて良いみたいだけど、やっぱり人前で話すというのは決定事項らしい。
緊張しぃのノミの心臓なので、そういうのはすごく苦手です。
テンション上がりきると自分でも驚くくらい話せることもあるけど、ダメなときはホントにダメ。。
でも、前向きに考えなきゃ!
ということで、今日も元気に絵本を紹介させて頂きます。
- さびしがりやのドラゴンたち (児童図書館・絵本の部屋)/シェリー・ムーア トーマス

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
��図書館で借りられますよ~
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突然ですが、ドラゴン好きですか?
私は好きです。
何で好きかと問われると、よく分かりませんが。
転職をしながら魔王を倒しに行く某クエスト物RPGの影響かもしれないし、尻尾を生やした少年が、口から卵を吐く大魔王を倒す某人気アニメの影響の可能性もあります。
まぁそれはそれとして、絵本のお話。
このお話では、3匹のドラゴンが出てきます。
そして、勇敢な騎士が登場します。
ここまで書くと、何だか騎士がドラゴンを退治する英雄物語っぽく聞こえませんか?
だけど、このお話は違います。
見張りをしている騎士が、大きななきごえを聞きつけてほらあなを覗き込むと、そこにはちっちゃなドラゴンが…
このお話の特徴は、言葉遊びと、同じパターンのシーンの繰り返し。
「絵本の書き方」的な本で読んだんですが、子供は同じフレーズが繰り返し出てくるような展開が大好きだそうです。
この物語はそのセオリーを忠実に守っているという印象ですね。
訳がついているので、言葉遊びはその訳者のセンスだと思うのですが。
原作を読んでみたいという個人的な感想も添えておきます。
��匹のドラゴンと、騎士の掛け合いは何だかほほえましいものばかり。
お水を飲ませて、本を読んで、歌を歌って。
まるで騎士が3匹のお父さんみたい。
そして最後は、さらに可愛らしい展開でエンディングを迎えます。
ファンタジー系のお話が好きなお子さんに、是非読んであげて欲しい一冊です。
でも、読んであげたらこのお話の騎士みたいに、いっぱいおねだりされちゃうかも??
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…そういえば、サイドバーの電子絵本、全部パブーというサイトで出版してるんですが、サイト名のアルファベットがpabooでなくpubooだと、つい最近気付きました…(恥)
いろんなトコにpabooって書いちゃったよ。。
これからちょこちょこ直していこうと思います。
見つけた方はご一報くださいませm(_ _)m
あと、今週は何度か、電子絵本に関してもうちょっと考察を深めたいなぁと思います。
週末には発表だし。
と、自分に対してタスクを課しておこうと思います。
絵本の価値を見極める
「どのぐらいのレベルの絵本なら、出版してOK」っていう基準が、曖昧だから。
これまでは出版社がそういう役割を担ってきた面があった。
��でも後にベストセラーになった絵本作家さんを相手にもしなかった出版社がある、とかいう話を何かの本で読んだので、それも絶対じゃないんだろうけど…)
でも電子絵本は自分でいつでも簡単に出版できるから、そういう基準が難しい。
自己満足の絵本もあれば、厳選に厳選を重ねて、推敲に推敲を重ねて作り上げた作品もある。
そして、少なくとも私は、自分が出している4冊については、その品質を保証しなきゃいけない。
そもそも、こうやって作家さんに依頼して作品を作ってもらったのは、そういう意図もあるわけで。
じゃあ、「果たして、自分が出している電子絵本はどうなのか?出版する価値のある絵本なのか?」
そう自問すれば、答えはもちろん「Yes」だ。
制作段階から関わって、より良くなるようアイディアも出し合って、自分の中で商品価値がある、という判断をして電子絵本にしたわけだから、それは当然。
でも、「それじゃあ自分の絵本を見る目は確かか?」という話になるわけで。
その点では、100点とは言い切れないかもしれない。
それは、絶対的な基準が存在しないから。
「絵本目利き検定」とかでもあれば、どんなに苦労しても取得するけど、そういうのは無い。と思う。
だからこそ、たくさんの絵本を読んで、このブログを通して紹介しているわけですが。
基準は無くても、たくさんの絵本を読んで感性を磨くことは出来る。
そうやって感性を磨いた上で、そのときそのときに自分が最高だと思える絵本を出していこう。
コミュニティサイトを作って、絵本を読者側に評価してもらうというシステムも構想してはいるけれど、まずは自分のレベルアップ。
まずはそこから。
…以上、独り言でした^^;
絵本紹介:なけないちっちゃなかえる
今日明日で頑張ってみようかなぁと思います。
やっぱりAmazonやらiBooksでも手に入る方が良いだろうし^^
それにしても今日も寒いですね。
ブログ書きながら手がかじかむってどんだけだろう。。
…かじかむって何ですか?(どういう状態かイマイチ分かってない)
あ、今日明日マックでバーガー類買うと、ハンバーガー無料券がもらえます。
このキャンペーン大好きなので、今日のお昼はハンバーガー&マックポーク。
無料券の裏面はポテトとナゲットのクーポンになってるので、お好きな方は是非。
ということで、今日はオススメ絵本の紹介です。
- なけないちっちゃいかえる (チューリップえほんシリーズ)/エクトル シエラ

- ¥1,155
- Amazon.co.jp
��図書館で借りられますよ~!
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ちっちゃいかえるが主人公。
とんだりはねたり、池に飛び込んだり。
でもこのちっちゃなかえるは、他のかえると同じようになくことができませんでした。
「ケロケロ」となく仲間たち。
でも、自分は「ケ…ケ…ケ…」としかなけません。
みんなと違う自分を恥ずかしいと思ったちっちゃなかえるは、池を飛び出して外の世界を見に行きます。
そこには何があるでしょう。
広い世界の中で、ちっちゃなかえるは「ケケケ」となく自分が恥ずかしくなくなります。
恥ずかしがり屋のお子さんと、是非読んで欲しい一冊。
大人になっても恥ずかしがり屋を引きずると、いろいろ困るものですからね。(私のように^^;)
みんなと違うことは、間違いなんかじゃない。
それを気付かせてくれる絵本です。
余談ですがこのお話、作者は日本に来た外国人の方。
言葉をうまく話せなかったけど、恥ずかしがらずに日本語を話し続けてきた自分を、自己投影しているのかもしれません。
私も独学で英語の勉強をしていますが、恥ずかしくて人前では話せない。
こういうところは大人になってからだと直すのが大変だなぁと痛感する次第です^^;
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さて、電子絵本の制作頑張ろうかな。
こういうノウハウって欲しい人いるのかな?
まとめてみようかなって思うんですけど。
もしくは代行とか。
サイトも英語だし、需要はある気がするんですが。
絵本原作:まてよ、ぼくのくつ(イラスト担当募集?)
買い物に行ってみたら、みんな傘を差してました。
全員が全員ではもちろんありませんけど、秋田では雨のときは傘を差しても雪のときは傘を差さない、という習慣の人間が多いように思います。
かくいう私もその一人。
もちろん髪も買い物袋も濡れてベタベタになるし、良いことなんかひとつも無いんですけど。
それでも何故か差さないで出掛けてしまう。
…って、まぁそれだけの話なんですが。
あと、冬あんまり厚着しなくても平気なんですよね。
学生のとき、就活中(12月)にコートを着ずに各社を回ってたら、人事の方に聞かれました。
「コートは?」
「無いっす!」
「…」
この沈黙で、「あ、貧しい子だと思われた…」と直感して、正月休みに速攻でコートを買いました。薄手の。
いや、ホントに平気だったんですよ?その頃は…(最近は東京に慣れたのか、寒い日は寒い)
高校生のときだって、ガクランにマフラーだけって子居たし…
そういえばその頃何故か男子高校生の間で軍手が流行ってました。
それはそれとして、今日は昔書いた絵本の原作をネタに発表します。
「まてよ、ぼくのくつ」という作品。タイトルの(?)に関しては過去記事を参照されたい。
��書籍とかでたまに「参照されたい」って出るけど、なんとなくヘンテコな言葉なイメージがあります)
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ケンちゃんのくつは、ぴかぴかの新品。
「へへん、かっこいいだろ!」
いつも友達に自慢しています。
今日はグラウンドで友達とキャッチボール。
あ~あ、ちょっぴり汚れちゃった。
「まぁいいや、帰ったらママに洗ってもらおっと。」
翌日、くつを洗ってもらうのを忘れて近所の空き地で鬼ごっこ。
あ~あ、また汚れちゃった。
「まぁいいや、帰ったらママに洗ってもらおっと。」
そのまた翌日も、くつを洗ってもらうのを忘れて公園の砂場でどろんこ遊び。
あ~あ、また汚れちゃった。
「まぁいいや、帰ったらママに洗ってもらおっと。」
そのまたさらに翌日、雨が降りました。
ザザァ、ザザァ。
それでもケンちゃんは雨ガッパを着て外で遊びます。
ビッチャビッチャ、ビッチャビッチャ。
くつは泥んこ。
あ~あ、だいぶ汚れちゃった。
「まぁいいや、帰ったらママに洗ってもらおっと。」
あれ?でもでも?
ふぅわり、ふわり。
ケンちゃんのくつは、少しずつ宙に浮いて、ケンちゃんの手から離れていきました。
「ペッペッ!身体中泥んこじゃないか!大事に使ってくれないなら、もう一緒に居てあげないよ!」
くつはそんなことを言ってどんどん空へと消えていきます。
ふぅわり、ふわり。
ふわ、ふわわ~。
「まてよ、ぼくのくつ!」
ケンちゃんは追いかけました。
でも、くつの速さにはかないません。
「まってよ、ぼくのくつ。ごめんよ、ごめんよ。」
ケンちゃんは目に涙を溜めて謝りました。
ガバッ!
ケンちゃんが飛び起きました。
「な~んだ、夢だったのか。」
でも、玄関を見ると、そこにはやっぱり汚れたケンちゃんのくつが置いてありました。
ケンちゃん、今度はちゃんと言えたそうです。
「ママ、おくつ洗って。」って。
(ぴかぴかのくつをはいて遊んでるシーンでエンド)
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どんな事情で思いついたお話だったかは覚えてないんですが、必死に何かを追いかける子供でも見つけたのかな?と思ってみたり。
原作紹介が5作目になりましたね。
これはこれで電子書籍にまとめてみようかなぁと思う今日この頃です。
都内の皆様、雪にはくれぐれもご注意ください。
絵本紹介:まさかさかさま
痛い…
最近どこかしら体調悪いのはストレスなんだろうか。
今日はプレスリリースなるものを書いてみました。
どんなものかというと、マスコミに向かって「取材して!」と呼びかけるもので、1枚紙にアピールポイントをまとめてメールで送るっていうものなんですが、ちょっとドキドキ。
電子絵本と関係無い方(日本語教育コンテンツの制作もしてます)で書いてみたんですが、1枚の紙の中に自分のメッセージを込めるのって難しい。
そういえば、週末起業家大賞のプレゼンも資料とか作るんだろうか?
初めてだから分かんないや。
さて、ドキドキしてる余韻も冷めやらぬまま、今日はオススメ絵本を紹介させてください。
- まさかさかさま〈その3〉/伊藤 文人

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
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「さかさ絵本」というジャンルの絵本だそうです。
絵をさかさにすると、別の絵が浮かびくる、遊び心満載の絵本です。
トリックアート好きな方なら、子供じゃなくても楽しめます。
一部、無理やりっぽいのもあるけれど^^;
親子で一緒に読んで、くるくるくるくる絵本を回しながら楽しめます。
寝かしつけるのには適さないけど、こういう仕掛けがある絵本は子供にとっておもちゃと同じ。
一緒に思う存分遊んであげてください。
読み終わったら、一緒に逆さ絵にチャレンジしてみては?
子供のセンスで自由に描けば、思わぬ名作が完成するかも!?
画面をくるくる回して楽しむ、という発想は電子絵本でも応用できそうだなぁと、ヒントをもらったような気がします。
お話自体を楽しむのも良いけど、それ以外の楽しみ方があるというのも絵本の良いところですよね。
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今、紹介用の画像探してて、自分が読んだのが「その3」だと初めて知った…
その1とその2が気になる。。
読んだことある方、いらっしゃいませんか??
「おはなしじま」更新しました!
電子絵本紹介サイト:おはなしじま
絵本自体はこのブログのサイドバーにずっとリンクを張っていたんですが、今回ようやくおはなしじまにも追加されました^^
これで、現在出版中の電子絵本は全て登録されておりますので、是非遊びに来てください♪
作家さんからのコメント等載せてます。
ゆくゆくは電子絵本作家の募集や、他の電子絵本出版者の方の紹介もしていきたいなぁと思っています^^
絵本原作:ママといっしょ(イラスト担当募集?)
ちょっと録画を頼んで、Blu-rayを送ってくれるよう頼んだだけなのに、何か食料品とかもいろいろ入れてくれたらしい。
親の存在ってありがたいですよね^^
甘えすぎるのも良くはないと思うけど。
中学・高校時代はけっこう難儀な子で、親には多少迷惑かけたと思っていることもあり、大学時代や社会人になってからは自分なりに、あんまり親に迷惑をかけないように生きています。(録画くらいは頼むけど)
でも、こういうときはつい甘えてしまう。
良くないなぁと思ったりするんだけど、でもまったく甘えないっていうのも親としては寂しいものなのかな?って思ったり。
自分勝手な解釈かもしれないけど、まだ自分は親じゃないから分かりません^^;
今日はまた、以前書いた絵本の原作を載せてみようかなぁと思います。
母親つながりの作品ですが、特に深い意味は無く、偶然です。。
「ママといっしょ」という作品。
いろんな動物がママと一緒に過ごしている絵本にしたいなぁと思って書きました。
ほんわかした気持ちになれる、優しいタッチの絵がつくと嬉しいなぁとも思ったり。
自分の中のイメージは色鉛筆とか。
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ねこの赤ちゃん。
ママとお昼寝。
すっぽり包まれてぬっくぬく。
ゾウの赤ちゃん。
ママのお鼻で水浴び。
涼しくて良い気持ち!
うまの赤ちゃん。
ママとかけっこ。
今日は勝てるかな?
コアラの赤ちゃん。
ママの背中でピクニック。うわぁい、いい眺め!
ライオンの赤ちゃん。
ママとお散歩。
サバンナは危険がいっぱいだけど、ママが守ってくれるんだ。
カンガルーの赤ちゃん。
ママの袋で一緒におでかけ。
今日はどこに行くのかな?
犬の赤ちゃん。
ママに舐めてもらって毛繕い。
綺麗になったね。
おさるの赤ちゃん。
ママと一緒に木登りのおけいこ。
上手にできたね。
アヒルの赤ちゃん。
ママと一緒に大行進。
迷子にならないように気を付けてね。
人間の赤ちゃん。
優しいママにだっこされて…
おやすみなさい。
おしまい
(c) Rey all rights reserved 2012
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これも以前イラスト付けて下さる方が見つかったけど、いろいろあって頓挫した作品です。
最後に人間を持ってきて、子供と「○○ちゃんと一緒だね」みたいな感じで楽しく笑い合う、そんな情景をイメージして書きました。
さて、荷物が届くまで何しようかな。
届いたらまた食べ過ぎるんだろうな。。
電子絵本作家志望支援プロジェクト(仮題)其の壱
いやになっちゃうよぅ。(たいやきくん風に)
ちょっと前に書いた、電子絵本を今後どんな風に発展させていこうか、というお話についてもうちょっと詰めて考えてみました。
目指すべきものはコミュニティサイトなのかな、と思っています。
絵本作家になりたい人が居て、そういう人が書いた絵本を読んでみたい人が居て、読者からのフィードバックをもらえる。
で、絵本作家を目指す人はそのフィードバックをもらって、今後の作品に反映させたりモチベーションを高めたりできる。
そんな感じのサイトをシステムで実現したいなぁと。
例えば…
・「作家志望」の人は作りかけでも、出来上がったものでも、自由に投稿することができる
・「読者」はそれを自由に閲覧できる
・「読者」は読んだ作品の「評価」を記入できる
→会員登録制にして、非会員は評価のみ(★~★★★★★とか)、会員はコメントも記述できる
・コメントが多い作品や高評価の作品をランキング形式にして閲覧できるようにする
・良い作品は、どんどん電子絵本化していく(もちろん作家自身が自分でやっても良いんだろうけど)
こんなシステムだったらどうでしょうかね?
改善の余地はあるだろうけど、一旦こんな感じで外形を作っておいて、必要な分は追加で開発とかしてったら面白くなりそうだなぁ。。
何かアイディアあったらコメントもらえると嬉しいです。
とりあえず、今日の記事(というかこのテーマの記事)を自分でシステム化するときのメモ的な位置付けにして、ちょっとずつ作っていきましょうかね。
絵本紹介:いいことをしたぞう
昨年末くらいからブログを定期的に更新しようと頑張っているんですが、こういうのは自分の中で締切を作る必要がありますね。
ところで皆さん、「smashwords」って海外のサイトをご存知でしょうか?
ここにWordで作ったファイルを送ると、電子書籍にしてくれて、しかもAmazonとかiBooks(Appleの電子書籍サイト)とかで販売代行してくれるというすごいサイトです。
海外のサイトなのでもちろん英語。
そのため難易度はちょっと高めなんですが、翻訳サイトと二人三脚で、日本語学習教材をこのサイトを通して販売すべく、昨日から頑張ってます。
昨日からず~っとエラーが出てて、ようやく今朝になってエラーは消せたんですが、いざ電子書籍ファイルを手持ちのiPadに入れたら見づらいの何の…
どうしたら良いか途方に暮れている次第です。
でも、海外向けに英語のコンテンツを提供するなら、こういうサイトも使い方きちんと覚えた方が良いなぁと思ってめげずに頑張ってます。
調べてみたら日本語の本も出せるみたいなんですけどね。
電子絵本、pabooだけじゃなくてこっちでも出してみようかな…
smashwordsに興味がある方、いらっしゃったらコメントなりtwitterのDMなりもらえたらブログで体験記とか書いてみるのでお気軽にご連絡ください。
そういえば、twitterフォローして!と嘆願してみたら昨夜早速フォローして下さった心優しい方がいらっしゃいました。
ありがとうございます^^
さて、今日のオススメ絵本の紹介です。
- いいことをした ぞう (はじめてよむ絵本)/寺村 輝夫

- ¥1,050
- Amazon.co.jp
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いじわるなぞうが主人公のお話。
勧善懲悪がテーマ、という感じなんでしょうかね。
ぞうがいじわるって、あんまり見かけないから新鮮な感じ。
そのいじわるなぞうさんが、いろんな動物に迷惑をかけているところから物語は始まります。
しまうま、ことり、かめ…
みんなみんな、ぞうのいたずらに困ってしまいます。
そこでみんなが言います。
「ぞうのはな、なくなれっ。」
すると、不思議なことが起きて、ぞうは困り果ててしまいます。
想像するとちょっぴり怖いお話かも。
でも大丈夫。
ちゃんと、絵本らしいハッピーエンドを迎えることが出来ますから^^
この絵本は絵も好きなポイントです。
いろんな動物が、まるで人間のように表情豊かに振舞っています。
特にライオンがぞうを引っ張るシーンは、本当に人間のやり取りを見ているかのよう。
いたずら好きなお子さんに、悪いことをするとこうなるよ、という教えを与えてくれる一冊です。
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明日の更新は夕方くらい目処です!
自分の中の締切なので気にしないでください!
そういえば、アクセスランキングが地味に上がってて嬉しいです。
皆様、いつもありがとうございます。
絵本紹介:いないよいないよいませんよ-むしのかくれんぼ-
といっても、twitterのアカウントを載せてみただけなんですけど。
良かったらfollow me ... please。
私もフォロー返ししますので…。(弱気&懇願)
それと、今日はAndroidマーケットで公開しているアプリのURLもリンクしておきました。
実は電子絵本とは別に、海外向けに日本語教育用コンテンツを制作してるんですが、その一環でひらがな・カタカナの練習用アプリというのを作っていまして。
よく考えたらこれって、お子さんの文字練習にも使えるんじゃないかなぁと気付いて急遽日本語での紹介文を用意してみた次第です。
ついでに「アプリ制作請け負います★」なんて、営業色も出してみたり。
興味を持って頂いた方は是非覗いてみてください^^
なんて、営業トークはこの辺で切り上げて、今日もオススメの絵本を紹介させて頂こうと思います。
- いないよいないよいませんよ (むしのかくれんぼ)/ふくざわ ゆみこ

- ¥1,050
- Amazon.co.jp
*多分近所の図書館でも借りられます。
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虫の擬態を描いた絵本です。
虫たちのかくれんぼがテーマになっています。
様々な擬態の達人たちが、オニのコノハチョウに笑いながら言います。
「いないよ いないよ いませんよ」。
単なる読み物としても面白いですし、お子さんと一緒に、うまく隠れた虫たちを探すという楽しみ方もできます^^
それにしても擬態が出来る虫っていっぱいいるんですね。
主人公のコノハチョウも、実は擬態が得意技。
あれ、もしかしてみんな知ってるんでしょうか?コノハチョウ…
私はこの絵本で初めて知りました^^;
虫たちの図鑑絵本としても楽しめる一冊。
お子さんのお勉強にもなると思うんですが、いかがでしょうか?^^
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この紹介記事も、書き溜まってきたら編集し直してメルマガにでもしてみようかな…
メールマガジンやってる方、創刊したら相互紹介して頂けませんか?^^
明日も元気にオススメ絵本をご紹介したいなぁと思います。
お昼ちょっと過ぎくらいが目標です。
サボらないように自分にプレッシャーをかけておこうと思ってるだけなので、嘘になっちゃうかもしれませんけど。
宣伝じゃないんです。
このブログからリンクを張っている、電子絵本を紹介する為のサイト「おはなしじま」をちょっと直しました。
一部、Fire Foxではうまく見れてるのにInternet ExplorerとかSleipnirとかだとうまく表示できない部分があったんですが、CSSをいじって直しておきました。
対応が遅れてしまい申し訳ございません。
他に何かお気付きの点等ありましたらご連絡頂けましたら幸いです。
電子絵本を作って、それからどうする?
絵本作家を目指している人が居て、電子書籍ならそれが簡単に実現できる。
そう考えて電子絵本を作ってはみたけど。。
これで満足か?という思いにとらわれまして。
そりゃあ、web上とはいえ店頭(ホームページ)に自分の作品が並んで、気に入った人が居れば買ってもらえる。
それはそれで立派に「絵本作家」なんだと思う。
だけど、やっぱりそれだけじゃダメなんじゃないかと。
電子絵本化を任せて頂いてる方々全員に確認を取ったわけではないけれど、少なくともその中の一冊の原作を手掛けた身として、今思うこと。
もっともっと、良いものが作りたい。
そして、もし機会があるならば紙の絵本でも出版してもらいたい。
そんなことを考えてしまっている自分が居ます。
さて、それを実現するにはどうすれば良いか。
今のやり方じゃ不十分だなぁと。
少なくとも、もっといろんな人に読んでもらって、感想を頂いて、それを糧にしたり参考にしたりして新しい絵本をどんどん作る。
そういう仕組みを提供しなきゃダメなんじゃないかと。
しかも、その仕組みを今みたいに少数でやるんじゃなくて、絵本作家を目指す多くの人に提供できる方法を模索すべきなんじゃないかと。
そして、もし多くの読者に褒めてもらえる電子絵本が完成したなら、それを出版社に持ち込んで、紙の絵本化の企画を出してみても良いんじゃないかと。
要はビジネスモデルの転換(拡大?)。
現時点ではそもそもの「いろんな人に読んでもらう」時点でつまづいてるけど、それを何とかしていかないといけない。
全然前に進んでないけど、暗闇の中でゴールがぼんやり見えてきた感じ。
そのゴールは当初自分が想定していたよりも遥か遠くにあることが分かってしまった感じでもあるけれど。
でも、遠いからって負けられないし、負けたくない。
頑張ろう。
絵本原作:やぶれたポケット(イラスト担当募集?)
出掛けるのは血が止まってからだなぁ…
そういえば、このブログのタイトルの「アゴラ」って言葉、知ってますか?
ギリシャ語かなんかで「広場」って意味だそうです。
「絵本広場」。
絵本を読むのが好きな人、絵本を描く(書く)のが好きな人が集まるようなブログにしたいなぁという願いを込めて。
ちなみに私の故郷の秋田には「アゴラ広場」というのがありました。
広場広場。
な~んだか、微妙なネーミングですよね。
でも好きです。秋田。
今日も以前書いた原作の再利用ご紹介をさせて頂ければと思います。
「やぶれたポケット」という作品。
これはイラストを描いて下さるという方が以前いらっしゃったんですが、音信不通になってしまった為、微妙な位置付けになっています。
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「ビリリ、ビリ!」
トモ君のポケットが破れた。
やぁ、こんちは。
ここはおもちゃ屋さん。
おもちゃがいっぱい。
うれしいね。
トモ君は電車の模型がお気に入り。
近所の公園。
みんな楽しそうだなぁ。
あ、犬だ!
怖いや、逃げろ!
トモ君ちの台所。
あれ、あれれ?
まだおやつの時間じゃないよ?
ほうら、やっぱりしかられた。
トモ君のお母さんだ。
「あら、ここ、破れてるわね。」
そう言うと、さいほうどうぐを持ってきて…。
うわぁ!
僕をふさいじゃった。
それじゃあ、またね。
おしまい
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破れたポケットに目玉が出てきて、それが主人公になるイメージで書きました。
��ページ毎に場面が転換していって、面白い感じに仕上がるんじゃないかな、と個人的には思ってます^^;
そういえば、この記事内で「微妙」って2回も使いましたが、以前一緒に仕事をしていた中国の方によると、「微妙」って言葉、中国では「面妖」とか何かそんな類の言葉らしく、違和感を感じるそうです。
まぁその方、1年もしたら普通に「微妙」って使ってましたけどね^^;
中国の方とは筆談でコミュニケーション出来るのでは?と思ってたけど、こういう行き違いも有り得そうですね。
絵本の原作を書いています。
書くようになったきっかけは、「電子絵本を作ろう!」と思ったこと。
最初はプロ志望の方を探して取り扱わせて頂こうと考えていたんですが、「作家さんと一緒にやっていく為にも作家さんの気持ちを知ろう!」と思いまして。
「童話の書き方」とか「絵本の作り方」みたいな本を読み倒して、そのうちに「あ、自分でも書いてみようかな」とふと思い付いたわけです。
サイドバーの「とおせんぼくまさん」はそんなときに書いた作品。
当時会社まで電車通勤してたんですが、ふと向こう側のホームを見ると、えらいデカいリュックを背負った男性が居て、後ろを通る人たちがとても邪魔そうにしてたんですよね。
それを動物に置き換えて、オチを考えて…と手順を踏んで出来たのが、「とおせんぼくまさん」。
この作り方は先述の「童話の書き方」的な本に書いてた作り方なんですが、電車の行き帰りだけでもけっこういろいろネタが拾えます。
ちなみに、もう一つオリジナル?の作り方があります。
「いつ」「どこで」「どんな」「誰が」「何をした」という構成の文章をいくつも用意して、シャッフルします。
それをそれぞれ並び替えると、ヘンテコな文章が出来ますよね。
何度かシャッフルするうちにけっこう面白い文章が出来たりするので、そこからイメージを膨らませて、童話に仕上げるわけです。
「おくびょうな」「ドラゴンが」とか、「ずるい」「大臣が」みたいな。
もちろん紙でやっても良いんですが、私の場合、何度でも出来るようにそういうプログラムを作っちゃいました。
ランダムに文章を作って、テキストファイルに完成した文章をどんどん追加していってくれます。
後で読み返すといろんな文章が溜まっていて、重宝してます。
まぁ、こんな素人の童話の作り方なんて読んでも面白くないでしょうけど、童話作りたいって思ってる人のヒントに少しでもなれば嬉しいです^^;
以前の記事でも書きましたが、電子絵本はプロじゃなくても誰でも作れるので、興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょう?
お父さん・お母さんが作ったオリジナル絵本を子供に読んであげる。
もっと電子書籍が普及すれば、そんな時代もそのうち来るのかもしれませんね。
絵本紹介:どうぶつえんにいきましょう
鼻血が出ました。。
洗顔後と、風呂上りで計2回。
今も鼻にティッシュ突っ込んでブログを書くというなかなかシュールな行動を取ってます。
そういえばティッシュ突っ込むのってあんまり良くないらしいです。
真似しないでください。
さりとて、いつ止まるか分からない鼻血を洗面所で押さえている元気も無いので、私は突っ込みます。
…疲れてんのかな。
まぁプログラマ時代は仕事キツいときに同じ状況で仕事してましたけどね。
いやぁ懐かしい。
先輩や上司や先輩や先輩の顔が思い浮かびます。
さて、今日も絵本の紹介をしてみようかなと思います。
昨日も図書館行って借りてきたので、ネタはまだまだ豊富です。
ちなみにどうやって絵本を選んでるかというと、
・タイトルにビビッときた
・絵のタッチを確認してビビッときた
・絵本の中に、自分が絵本の中にあって欲しいと思っている「教え」や「学び」を感じ取れる
または、自分が読んだときに純粋に面白いと感じた
という3段階の工程を経ているので、いい加減に選んでいるわけではないです。
こないだ一人で絵本コーナーに居たら、ちっちゃい子から怪訝な視線を感じて傷付いたのはナイショです。
さて、それではそれでは。
- どうぶつえんにいきましょう/あいはら ひろゆき

- ¥1,050
- Amazon.co.jp
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タイトル通り、動物園に暮らすたくさんの動物たちが登場します。
ぞうや、かばや、オランウータン、それにバクやカピバラまで…
動物好きなお子さんに読んであげると喜ぶと思います^^
たくさんの動物たちが出てくるけれど、果たしてあなたは全部の動物を知っているでしょうか?
実は私は1匹だけ、知らない動物がいました…^^;
動物たちの特徴も勉強できるので、図鑑絵本の一種と言えるんでしょうか。
基本的に同じ構成のページが続いていくんですが、きりんさんのページではちょっと「おっ!」と思う仕掛けがあったり。
動物園に連れて行って欲しがるお子さんに読んであげると、意外と満足しちゃうかも…?
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そういえば左目も充血してます。
僕、大丈夫なんでしょうか(笑)
今日はなるべく早く休もうと思います。
絵本紹介:とんとんとめてくださいな
最近あんまりカレンダーと関係の無い生活をしているので全然気にしてなかったです。。
何はともあれ、成人になった皆さんおめでとうございます。
このブログを新成人さんが読んでるかは分かりませんが。
それはそれとして、ダメ元、いや、ネタ切れ対策、じゃなくて、再利用、とにかく2度ほど記事にした絵本原作に、絵を描いて下さるという有り難いお方が現れました。
ブログ、ななえほん。のかい ななえさん。
なんと、私が電子絵本を出版しているpabooで開催している絵本コンテストで、優秀賞を取られたほどの方です。
ブログに掲載されているイラストはとても可愛らしい絵ばかりなので、今から楽しみです。
今後はメッセージで具体的なお話をさせて頂ければなぁなんて思ってます^^
さて、話は変わりますが、当ブログの新コーナー的な感じで、最近図書館で借りた絵本について書いていこうかな、と思います。
電子絵本ではないですが、今後の絵本作りの参考になるかなぁと思いまして。
- とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)/こいで たん

- ¥945
- Amazon.co.jp
ビジュアルが伝わるようにアフィリ貼っちゃいましたが、世田谷の図書館で借りられたので、皆様も探せば地域の図書館で見つかるかと。
��**
ハイキングに出掛けた3匹のねずみが主人公のお話です。
といっても、後から後から、どんどん動物たちが増えていきます。
どの動物たちも、森で見つけた、ある家のドアをたたきます。
「とんとん、とめてくださいな」。
子供が喜びそうなテンポ良い進み方が魅力的な一冊です。
イラストも、色鉛筆?だと思うんですが、柔らかいタッチで何となく安心できます。
果たして、この謎の家の主の正体は!?
動物たちの運命やいかに!!?
な~んてミステリーな話ではなく、最後は絵本らしく、心温まるオチで幕を引いてくれます^^
一応そこかしこに家主のヒントが散りばめられているものの、ドアの横にかかってるイラストがちょっと怖い感じです。
��物語とは全然関係無いんですけど。。)
心優しいお話が好きなお子さんに是非読んであげて欲しい絵本です。
��**
いつもながら、図書館は絵本の宝庫ですね。
たくさんの絵本に囲まれていると何だか楽しい気分になってきます^^
皆さんも良かったら読んでみてください♪
絵本原作:トマト男爵が怒った(イラスト担当募集)
あ、りょうが出てる…
突然ですが、日本史が好きです。
武士が好きです。
英語で海外向けに武士を紹介するブログを書くくらい好きです。
アクセス数は伸びないけれど。
中でも戦国時代が大好きなので、今年の大河はちょっと不満。
来年もね。
まぁそれはそれとして、今日も以前書いた絵本原作?というか童話?を書いてみようかなぁと。
けっこう個人的にお気に入りだったので、このまま埋もれさせるのも忍びなく。
「トマト男爵が怒った」という作品です。
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「う~ん、う~ん」
もう何日も、けんちゃんはぐっすり寝ていません。毎晩毎晩、こうしてうなされているからです。
それというのも、実はこんなことがあったから…
けんちゃんはトマトが大っ嫌い。ご飯のおかずに出てくると、必ずわきにどけてしまいます。ママが叱ってもおかまいなし。
「だって、美味しくないんだもん」
ですって。
いつもはそれで済んでいたけど、昨日の夜はちょっぴり違いました。ママが、
「だったら、このハンバーグも食べてはいけません」
と、けんちゃんの大好きなハンバーグを取り上げてしまいました。
そのとたんにけんちゃんは大騒ぎ。わぁわぁ泣きながら暴れだしました。そうしたら…
ガシャーン!
サラダのお皿が割れて、トマトはキッチンの方に飛んでいきました。
あ~あ。
その夜、ママに叱られたけんちゃんは、ママのお布団からちょっぴりだけ離れて、泣きながら眠りにつきました。
しかし…。
「おい、けんちゃん!」
誰かが何度も大声でけんちゃんを呼びます。
「おい、けんちゃん!」
あまりの大声に飛び起きたけんちゃんはあたりをきょろきょろ。
すると、大きな大きなトマトが目につきました。でもこのトマト、変なんです。トマトなのに身体があって、服も着ていて。目は無いけど、どうやらこちらを見ているよう。
「おじさん、誰?」
勇気を出して聞いたら、何とそのトマトが答えました。口も無いのに、喋るんです。
「わしは、トマト男爵だ」
トマトが答えました。
「やいけんちゃん、今日わしをキッチンの方に投げ出したな。お前さんがトマト嫌いなのは知ってたが、まさかそんなことをするとは!トマトの世界では重大犯罪だぞ!」
トマトの世界のことなんて知りません。
とっさにけんちゃん、
「ぼ、ぼく知らないよ」
と嘘をつきましたが、
「い~や、たしかに見たぞ!嘘までつくなんてますます許せん!トマトの世界なら百叩きの刑だ!」
と、赤い顔をますます赤くさせて怒り出しました。
トマトの世界のことなんて知りませんが、百叩きも嫌です。
「ご、ごめんなさい」
けんちゃんはすぐに謝りました。
でもでも…
「だけどぼく、トマトは嫌いなんだ。食卓に出てこないでくれたら、もうあんなことしないよ。」
ですって。
それを聞いたトマト男爵、すぐにまた顔が真っ赤になって、
「なんだと!?いったいトマトの何がそんなに嫌なんだ!」
と怒鳴ります。
それからというもの、毎日けんちゃんの夢にはトマト男爵が現れて、トマトの話を繰り広げているのです。
「トマトには栄養がたっぷりなんだぞ!どうだ、食べたくなっただろう」
とトマト男爵が言えば、
「でもでも、少しすっぱいし、やっぱり嫌だ」
と答えます。
それならと、
「じゃあ甘~いドレッシングをかければいい。すっぱいのも気にならんぞ」
とトマト男爵が答えます。
だけどけんちゃんも、
「すっぱくなくても、中身のドロドロしたとこが、何だか嫌!」
と返します。
そんなやり取りを何日も続けていたわけです。
でも、3日、4日と経つうち、トマト男爵も疲れてきたみたい。怒鳴る声も少しずつ小さくなってきました。
だけど、声と一緒にトマト男爵の身体まで小さく、小さくなっていくんです。トマト男爵がどんどん小さくなって、プチトマトくらいになったとき…
「えぇい、いいから食べてみろ!」
と、けんちゃんの口に飛び込んできました。
ごくり!
思わずトマト男爵を飲み込んだけんちゃんですが、
「あれ?そんなにまずくないや」
と、キョトン。
それからはトマト男爵のうるさい声も無くなって、ぐっすり眠れました。
その次の日の夜。けんちゃんの夕飯のサラダにはたくさんのプチトマト。隣ではママが見張っています。
でもでも…
パクリ。
平気な顔でもりもり食べるけんちゃんにママはびっくり。その夜は大好きなハンバーグを2つも食べさせてもらえました。
それから、もうひとつ。
夕飯の後ママが、
「ごほうびに何かあげなきゃね。欲しいものはある?」
と聞いてきました。とっさにけんちゃん、
「えっとね、甘~いドレッシング!」
ですって。
どうやら普通のトマトにも挑戦してみるみたい。これからは夢でうなされることは無さそうです。
みんなも、好き嫌いを言って、トマト男爵に怒られないようにね。
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明日は絵本レビューでも書いてみようかなと思います。
絵本原作:きょろきょろきりぎりす(イラスト担当募集)
それをききつけたアレストけいぶ、すかさずミツバチのバーモントじゅんさに、