明けましておめでとうございます。
皆さんはお正月をどのように過ごされていますか?
私は実家の秋田でぬくぬくとぶくぶくと過ごしております。
実家だと家事もあんましないし、お酒もガンガン呑めるので、いつも体重がとんでもないことになってしまいます。
このままだとやばいなぁ…とは思いつつも、大体夕飯ではビールを1リットル。
小腹が空いたら缶チューハイを少々。
昔はそれだって1リットル超だったから、多少改善された方…って、そんなわけないか。
皆さんも呑み過ぎにはご注意を。
さて、先月の日経新聞か何かで読んだんですが、昔翻訳出版していた絵本が、新しく翻訳され直して出版されるという動きがあるそうです。
古い表現や、分かりにくい表現はなるべく今の言葉に合わせよう、みたいな試みみたいです。
「おやつのパン」を「マフィン」にしたり、「よくってよ」みたいな古い言い回しを直したり。
それ自体はまぁアリかなって思うけど、「6ペンス」を「600円」とかいう直しもあるそうな。
分かりやすさ重視の決断、ということだけど、やっぱり外国の通貨は直しちゃまずいんじゃないでしょうかね?
そんなこと言ってたら、「ジャック」を「太郎」とかにしないといけないんじゃないかとか、気になる部分がどんどん出てくるし。
外国の通貨って、何となく子供に夢を与えるものだと思うんですよね。
昔アルセーヌ・ルパンか何かを読んでて、「ルーブル」とかいう単位が出てきたら何となく想像が膨らんでた記憶もあるし。
あ、こういうのが外国のお金なんだ、みたいな。
まぁどんな翻訳が出ても個人的には良いと思うんだけど、それが原因で昔ながらの訳が失われるのは嫌ですよね。
自分たちが昔読んだ絵本と、子供に読み聞かせる絵本の中身が違うってのは何となくショックな気がします。
せっかく子供と思い出を共有できるチャンスなのに、自分の記憶と全然違う…ってことですよね?^^;
今は今、昔は昔って割り切るんじゃなくて、どちらも残しておいて、読む側に選択権が与えるっていうやり方をしてもらえると嬉しいなぁと、個人的には思います。
※上記の新聞記事が気になった方はこちらをご覧ください。
0 件のコメント:
コメントを投稿