2014年9月13日土曜日

絵本紹介:さびしがりやのドラゴンたち

ここ数日どうにも気持ちが落ち着きません。
何でだろ~と思ったら、以前書いた週末起業家大賞が迫ってるからだなぁと改めて実感。
プレゼンはやらなくて良いみたいだけど、やっぱり人前で話すというのは決定事項らしい。
緊張しぃのノミの心臓なので、そういうのはすごく苦手です。
テンション上がりきると自分でも驚くくらい話せることもあるけど、ダメなときはホントにダメ。。

でも、前向きに考えなきゃ!
ということで、今日も元気に絵本を紹介させて頂きます。

さびしがりやのドラゴンたち (児童図書館・絵本の部屋)/シェリー・ムーア トーマス
¥1,260
Amazon.co.jp

��図書館で借りられますよ~

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突然ですが、ドラゴン好きですか?
私は好きです。
何で好きかと問われると、よく分かりませんが。

転職をしながら魔王を倒しに行く某クエスト物RPGの影響かもしれないし、尻尾を生やした少年が、口から卵を吐く大魔王を倒す某人気アニメの影響の可能性もあります。

まぁそれはそれとして、絵本のお話。

このお話では、3匹のドラゴンが出てきます。
そして、勇敢な騎士が登場します。

ここまで書くと、何だか騎士がドラゴンを退治する英雄物語っぽく聞こえませんか?
だけど、このお話は違います。
見張りをしている騎士が、大きななきごえを聞きつけてほらあなを覗き込むと、そこにはちっちゃなドラゴンが…

このお話の特徴は、言葉遊びと、同じパターンのシーンの繰り返し。
「絵本の書き方」的な本で読んだんですが、子供は同じフレーズが繰り返し出てくるような展開が大好きだそうです。
この物語はそのセオリーを忠実に守っているという印象ですね。
訳がついているので、言葉遊びはその訳者のセンスだと思うのですが。
原作を読んでみたいという個人的な感想も添えておきます。

��匹のドラゴンと、騎士の掛け合いは何だかほほえましいものばかり。
お水を飲ませて、本を読んで、歌を歌って。
まるで騎士が3匹のお父さんみたい。
そして最後は、さらに可愛らしい展開でエンディングを迎えます。

ファンタジー系のお話が好きなお子さんに、是非読んであげて欲しい一冊です。
でも、読んであげたらこのお話の騎士みたいに、いっぱいおねだりされちゃうかも??

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…そういえば、サイドバーの電子絵本、全部パブーというサイトで出版してるんですが、サイト名のアルファベットがpabooでなくpubooだと、つい最近気付きました…(恥)
いろんなトコにpabooって書いちゃったよ。。
これからちょこちょこ直していこうと思います。
見つけた方はご一報くださいませm(_ _)m

あと、今週は何度か、電子絵本に関してもうちょっと考察を深めたいなぁと思います。
週末には発表だし。
と、自分に対してタスクを課しておこうと思います。

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