2014年9月13日土曜日

絵本紹介:にょきにょき

mixiで作ったコミュのメンバーが気付いたら増えてて嬉しい限りです。
今日から「電子絵本の作り方」をこのブログでやろうと思ってたのですが、別件で時間を取られてしまいちょっと今日は無理そうです^^;

でも、やっぱり電子絵本というと「音や効果が出るもの」という認識の方が多いんでしょうか。
そうだとすると、何の効果も持たない普通のオリジナル絵本は電子化しても…って感じになっちゃうのかも。
まずは「これが電子絵本だ!」っていうのを浸透させていく必要があるんですよね。
そうして作り手と読み手が議論して、あるべき姿が少しずつ見えてくる気がする。
作り手や読み手の偏った定義じゃなくて、誰もが電子絵本の形がそこにはあるんだと思います。
mixiコミュをそういう議論の場にしていくことが私の今の目標です^^

そんなわけで、今日は絵本をご紹介します。

にょきにょき/多田 ヒロシ
¥1,155
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不思議な植物が出てくる物語です。

にょきにょきにょき…

さて、これは何のお花かな?

なんて、最初考えてしまうのが思わずばかばかしくなってしまうほど、とっぴょうしもない物語。

「え、そうなるの!?」なんて感想が何度も出てきます。

にょきにょき言いながら、小さい子と一緒に読むと楽しいと思います。

子供と一緒に物語の続きを考えてみるのも面白いかも。
絵本とは想像力(創造力)を養うものでもあると思うので、そういう楽しみ方もアリだと思います。

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これ、絵本だけど普通に笑っちゃいました^^;
やられたぁって感じ。
こんな絵本が作れたら面白いなって思います。

電子絵本だったらどうでしょうね?
にょきにょき伸びる植物をアニメーションで表現、かな?
でも、アニメーションって作り手の負担がすごいかかるんですよね。。

到達すべき電子絵本には、まだまだ遠いみたいです。

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