2014年9月13日土曜日

絵本紹介:むぎばたけ

今日は田町にお出かけなので、早めのブログ更新です。
さてさて、どうなることやら。
緊張はするけど、ちょっと楽しんでる自分もいるので大丈夫かな?
とにかく、出来る限り頑張ってこようと思います。

さて、今日は絵本のご紹介。

むぎばたけ (日本傑作絵本シリーズ)/アリスン・アトリー
¥1,470
Amazon.co.jp

��図書館で借りられるとか、借りられないとか…

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ハリネズミと、ノウサギのおじいさんと、カワネズミが主人公。
でもこのお話、子供にはちょっと難しいかもしれませんね。

じゃあなんでオススメ絵本ってカテゴリの記事にするんだ、という話ですが、単純に絵が好きです(笑)
昔どこかで見たような、絵の具で描いたような柔らかいタッチ。
お話自体は目的もぼんやりしてるし、「けいきはどうだい」なんて古風な挨拶も交わされるお話だけど、絵がやっぱ良いなぁと。
特に小麦畑の小麦の合唱のページが、本当に並んで歌ってるかのように見えます。

お話自体については、好き嫌いがあると思うので一度手に取って読んで頂ければと思います。
ちょっと私の理想の絵本と比べると文字数が多い気もするけれど、難しいお話を読みたくなってくる年頃の子には良いのかも?
そんなわけで、大きい子向けの絵本だと思われます。
絵を見るだけなら小さい子でもOKだと思いますけどね。
お話は置いておいて、絵だけでも楽しめるのが絵本の魅力のひとつではないでしょうか。

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お話が難しいとか書いちゃったけど、日本傑作絵本シリーズに入ってるんですね。
…というか、そういうシリーズがあるんですね。
桃太郎とかは入るのだろうか。

さて、寝不足だけど準備しますか。
皆様、良い週末を。

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