昨日は会社員時代の同期と飲みに行ってきました。
同期ってのはやっぱり特別な存在ですよね。
会社員を辞めて飲みに行く機会がめっきり減ってしまいましたが、またそのうち、という約束をして別れました。
ちなみに今日は二日酔いでしたが^^;
さて、今まで、「電子絵本作ってます!」というアピールをずっとしてきたつもりなんですが、mixiコミュも作ったことだし、電子絵本はどうやって作れば良いの?ということについて書いてみようかな、と思います。
電子絵本と一口に言っても、大きく分けて3つのパターンがあるかと思います。(現時点での個人的な意見なので、実際にはもっとあるかもしれません)
1.電子絵本発行サービスを利用する
これは現在私が利用している作り方ですね。
私の場合は、pubooという電子書籍発行サイトを利用させて頂いています。
今はその他にsmashwordsというサービスも利用し始めていますが、それはまた別途エントリ作って解説しようかと思ってます。(過去記事でちょっと触れてますけど)
pubooでは、ブログを書くような感覚で文字を打ち込んだり、画像を貼り付けたりするだけで電子書籍が作れます。
だから、ここで電子絵本を作ろうと思う方は、画像を用意してそれをペタペタ貼っていく、という作業になります。
電子絵本はスマートフォンやiPadとかを思い出して頂ければ分かると思いますが、基本は縦長です。
なので、絵本を作るときは「縦:1024px、横:724px」で作りましょう。
作り終わったら公開する為の設定をして、おしまいです。
難しい作業は無いのでネット環境さえ整ってれば誰でも出来ると思います。
ちなみに詳しい工程を知りたい!という方はコチラをご覧ください。
このやり方を採用した場合、簡単に電子絵本を作ることは出来ますが、まだ新しいサービスの為、pubooのサイト自体にそれほど集客力が無い、という問題があります。
つまり有料絵本を販売したいなら、自分のブログやtwitter、SNS等で宣伝する必要があるわけです。
出せば売れる、という甘い考えは捨てて臨む必要があるでしょう。
それを補う為に、先述のsmashwordsを利用しようと思っているのですが…、まぁそれはまたそのうちに。
私も現在いろいろ調査中なので^^;
また、このやり方の場合、手軽に作ることは出来るものの、複雑なことは出来ません。
つまり、電子絵本ならではの「音楽を鳴らす」とか「アニメーションを付ける」というのは実現出来ません。
2.電子書籍作成用ソフトウェアで作る
電子書籍作成用のソフトウェアというのが家電量販店やネットとかで売っているので、それを購入して作るという方法。
例えばブックマネージャーというソフトがあるんですが、こういうソフトを購入して自分で作ってしまおう、というやり方ですね。
操作自体は1.のやり方とそんな大差無いと思います。
安いものは単純に電子書籍の形式のファイルを作れる、というだけなんですが、ブックマネージャーの場合はFlashというアニメーションを作れるソフトのデータも扱えるみたいなので、1.のやり方よりもやれることは増えるはずです。(音楽も付けられるらしい)
ただ、Flash自体がそうお手軽に使えるようなソフトでもないので、初心者が取り組むには少し難しいような気もします。
��Eやプログラマといった方のサポートがあれば別ですが。。
※今後、このやり方で、Flashの制作と電子書籍化まで代行するようなサービスも検討中です。
「興味ある!」って方が多ければ早めに実現するかもしれないので、コメント等頂ければ幸いです^^;
*2012.2.5追記----------
無料のソフトもあります。
メディアブックパブリッシャー。
とりあえず試してみたいって方はダウンロードしてみては?
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このやり方は自由度は高いんですが、1.ではpubooが代行してくれていた電子絵本の購入や決済を自分でやらなければならないというのが難点ですかね。
ブログで宣伝して、購入者と直接やり取りするとか、決済サービスを利用するようなやり方が出来れば克服は出来るのですが。
3.電子書籍アプリにする
AndroidマーケットやiBooksで見かける電子書籍がこのパターンですね。
有名どころだと、Androbookというサービスがあります。
これはzip形式に圧縮したjpegファイルやPDF形式のファイルを送ると、電子書籍アプリにしてくれるというサービス。
このサービスは無料なので、Androidマーケットで販売したいという場合はご利用されてはいかがでしょうか?
ただ、このやり方だと1.と一緒で、特別な効果を付けることはできないかと思われます。
それと、有料で売りたいのであればAndroidマーケットはあんまりオススメできないかも。
※Androidマーケットは無料アプリはよくダウンロードされるけど、有料アプリはそんなに売れないみたいです。
このやり方で自由にやるなら、本当にプログラマやSEの方を見つけてやっていくしかないかと。
すごいお金がかかっちゃう気はしますが^^;
以上、3つの作り方について触れてみました。
何か疑問点などありましたら、コメントやmixiで連絡をお願いします。
やっぱり電子絵本にするからにはアニメーションや音楽を付けたい、という方が多いんですかね。
それならば個人的には2.が良いのかなぁと思います。
FlashはプログラマやSEだけでなく、webデザイナーさんとかも使えるソフトなので、そういう方と協力しながら作っていけばいろんなことが出来ると思います。
制作代行サービス、ちょっと面白そうだな。。
マジメに検討してみようと思います。
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