2014年9月13日土曜日

絵本の原作を書いています。

最近、昔書いた絵本原作を記事にしたりしてたので、知って下さっている方も若干名はいらっしゃるかもしれませんが、ワタクシ、サイドバーの電子絵本の原作を書いてます。

書くようになったきっかけは、「電子絵本を作ろう!」と思ったこと。
最初はプロ志望の方を探して取り扱わせて頂こうと考えていたんですが、「作家さんと一緒にやっていく為にも作家さんの気持ちを知ろう!」と思いまして。
「童話の書き方」とか「絵本の作り方」みたいな本を読み倒して、そのうちに「あ、自分でも書いてみようかな」とふと思い付いたわけです。

サイドバーの「とおせんぼくまさん」はそんなときに書いた作品。
当時会社まで電車通勤してたんですが、ふと向こう側のホームを見ると、えらいデカいリュックを背負った男性が居て、後ろを通る人たちがとても邪魔そうにしてたんですよね。
それを動物に置き換えて、オチを考えて…と手順を踏んで出来たのが、「とおせんぼくまさん」。
この作り方は先述の「童話の書き方」的な本に書いてた作り方なんですが、電車の行き帰りだけでもけっこういろいろネタが拾えます。

ちなみに、もう一つオリジナル?の作り方があります。
「いつ」「どこで」「どんな」「誰が」「何をした」という構成の文章をいくつも用意して、シャッフルします。
それをそれぞれ並び替えると、ヘンテコな文章が出来ますよね。
何度かシャッフルするうちにけっこう面白い文章が出来たりするので、そこからイメージを膨らませて、童話に仕上げるわけです。
「おくびょうな」「ドラゴンが」とか、「ずるい」「大臣が」みたいな。
もちろん紙でやっても良いんですが、私の場合、何度でも出来るようにそういうプログラムを作っちゃいました。
ランダムに文章を作って、テキストファイルに完成した文章をどんどん追加していってくれます。
後で読み返すといろんな文章が溜まっていて、重宝してます。

まぁ、こんな素人の童話の作り方なんて読んでも面白くないでしょうけど、童話作りたいって思ってる人のヒントに少しでもなれば嬉しいです^^;

以前の記事でも書きましたが、電子絵本はプロじゃなくても誰でも作れるので、興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょう?
お父さん・お母さんが作ったオリジナル絵本を子供に読んであげる。
もっと電子書籍が普及すれば、そんな時代もそのうち来るのかもしれませんね。

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