2014年9月13日土曜日

絵本紹介:なけないちっちゃなかえる

以前書いた、smashwordsでの電子絵本の発行、今日いろいろ試してみたらうまくいきそうなことが判明。
今日明日で頑張ってみようかなぁと思います。
やっぱりAmazonやらiBooksでも手に入る方が良いだろうし^^

それにしても今日も寒いですね。
ブログ書きながら手がかじかむってどんだけだろう。。
…かじかむって何ですか?(どういう状態かイマイチ分かってない)

あ、今日明日マックでバーガー類買うと、ハンバーガー無料券がもらえます。
このキャンペーン大好きなので、今日のお昼はハンバーガー&マックポーク。
無料券の裏面はポテトとナゲットのクーポンになってるので、お好きな方は是非。

ということで、今日はオススメ絵本の紹介です。

なけないちっちゃいかえる (チューリップえほんシリーズ)/エクトル シエラ
¥1,155
Amazon.co.jp

��図書館で借りられますよ~!

---------------

ちっちゃいかえるが主人公。
とんだりはねたり、池に飛び込んだり。
でもこのちっちゃなかえるは、他のかえると同じようになくことができませんでした。

「ケロケロ」となく仲間たち。
でも、自分は「ケ…ケ…ケ…」としかなけません。

みんなと違う自分を恥ずかしいと思ったちっちゃなかえるは、池を飛び出して外の世界を見に行きます。
そこには何があるでしょう。
広い世界の中で、ちっちゃなかえるは「ケケケ」となく自分が恥ずかしくなくなります。

恥ずかしがり屋のお子さんと、是非読んで欲しい一冊。
大人になっても恥ずかしがり屋を引きずると、いろいろ困るものですからね。(私のように^^;)
みんなと違うことは、間違いなんかじゃない。
それを気付かせてくれる絵本です。

余談ですがこのお話、作者は日本に来た外国人の方。
言葉をうまく話せなかったけど、恥ずかしがらずに日本語を話し続けてきた自分を、自己投影しているのかもしれません。
私も独学で英語の勉強をしていますが、恥ずかしくて人前では話せない。
こういうところは大人になってからだと直すのが大変だなぁと痛感する次第です^^;

---------------

さて、電子絵本の制作頑張ろうかな。

こういうノウハウって欲しい人いるのかな?
まとめてみようかなって思うんですけど。
もしくは代行とか。
サイトも英語だし、需要はある気がするんですが。

0 件のコメント:

コメントを投稿