音楽と絵本の融合。
絵本のシーンに合わせて、明るい音楽、悲しい音楽、滑稽な音楽が鳴る電子絵本。
あくまでBGM的なモノにして、うるさすぎない音量で。
前に書いたエントリでは、「動く絵本は子供の空想を阻害する?」ということを書きましたが、逆に音楽は物語に無限の空想の可能性を与えるのでは?と考えています。
とはいえオーケストラやバンドみたいなにぎやかな感じじゃなくて、ピアノ一本でいろんな表現をする絵本ってのはどうでしょ?
��あ、いえ、決してコスト的な問題じゃなくて…)
実は「音楽と絵本の融合」って言葉の前例はあるみたいなんですけどね。
「音楽」と「絵本」を融合させたチャリティー絵本『さんぽのき』
チャリティー絵本として作られたものみたいなんですが、電子絵本ではないみたい。
多分融合のさせ方は違うんでしょうけど、参考にさせて頂ければと。
ピアニストさんがいないとそもそもお話にならないので、また協力者探しからですね^^;
作曲スキルも必要でしょうし、難航必死な気もしつつ。
あきらめずに可能性を模索していきたいと思います。
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