2014年9月13日土曜日

電子絵本の著作権料

そういえば今まで触れることを忘れていたような気が…

もし、あなたの作った電子絵本が売れたとしたら?


というお話。

普通、紙の本が売れたとき、その作者に支払われる印税は10%前後というのが一般的らしい。
もちろん契約によって異なることもあるだろうけれど。

電子絵本の場合、作者に支払われる印税は70%

これはpubooとかもそうだし、例えば電子書籍アプリにしてAndroidマーケットとかAppStoreに置いても一緒。
��0%の行き先がpubooかGoogleかAppleかっていうだけの違い。
その代わり、紙の絵本では出版社が販促の為にいろいろ動いてくれるんだろうけど、そういう庇護は一切無くなる。
自力で宣伝すること。
それが出来るなら電子絵本は割の良いビジネスになり得ます。
…そういう意味だと、芸能人が電子書籍でブログ本とか暴露本出したら一財産稼げるんじゃないかって思ったり。
事務所でNGが入るかな?

ちなみにこのブログで何度か触れてるsmashwordsでは、それよりもうちょっと低くなったりします。
smashwordsのサイトで売れた分は85%もらえる(!)けど、肝心要のAmazonとかiBookStoreで売れた場合はそっちにも手数料が発生するみたいで、70%を余裕で下回る。
良いやら悪いやら。
まぁサイト自体に集客力があるならそんなルールで成立してるんだろうけど。

何にしても、電子書籍・電子絵本に取り組む人にとって、集客力が一番大事なのは間違いない。
そこをどうやってカバーするか、今も模索中です。

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