2014年9月13日土曜日

対象年齢って…?

なかなか新生活のリズムが掴めず、またしても更新が空いてしまいました^^;

新しく勤めた会社ではほとんど新人扱いで、毎日勉強ばかりしています。
残念ながらモバイル開発ばかりとはいかず、web系全般の勉強って感じですが。
これから少しずつ知識と経験を身につけて、知育アプリを中心に開発していこうって考えているんですが、それに先立って「知育」って何だろうと思い調べてみました。
どうも「小さい子向け」の知育おもちゃというのは、「何でもアリ」って感じらしいです。
理由は、「小さい子にとっては生活全部が教育だから」とのこと。
まぁ分からなくもないけれど、「えぇ~…」って感じたのも事実。
もっと明確な定義が欲しいなぁと。

ちなみに一時期「知育」って言葉が流行ったとき、教育に偏り過ぎたおもちゃがいっぱい出て、子供が興味自体示さなかった、というものもあったらしい。
せめてそういう方向にだけは陥らないようにしたいです。

ところで、絵本でも知育おもちゃでもそうですが、「対象年齢」ってありますよね。
あれって、何を基準に決めてるんでしょうか。。
電子絵本を作り始めた頃にも、「この絵本の対象年齢は?」と聞かれることがあったのですが、個人的にはあまり対象年齢って気にしてないんです。
だって、子供の知性ってそんな画一的な線引きってできないですよね。
理解が早い遅いってのももちろんあるけど、年齢によって感じ方も変わってくるから、「これは○才の子用!」って決められないんじゃないでしょうか。
子供が興味を持つなら与えてみて、まだ難しいようなら一旦しまって待ってみる。
興味を持つなら好きに触らせてみれば良い。
同じおもちゃや絵本でずっと遊んでいるうちに、成長に応じて違う楽しみ方を見つけるかもしれない。
誰が決めたか分からない対象年齢に縛られず、自由に子供に遊ばせてあげれば良いじゃないか。

…とまぁ、子供がいないのに好き勝手言ってるわけなんですが、実際お子さんがいるご家庭は対象年齢をどれだけ気にしてらっしゃるんでしょ?
ご意見等頂ければ幸いです^^

2 件のコメント:

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    玲さん、はじめまして。
    童話を書き始めたばかりのアラフォーです。
    私も実は独身ですが、玲さんの書いていることには共感する部分があります。
    知育というのは、子供の知的好奇心を引き出すという目的(もちろん教育という意味合いもありますけど)なので、絵本とかでも子供が自然に身につくようなキャラクター設定やストーリーにしているのは子供が感情移入することで興味を持たせる目的があります。
    もちろん、その絵本に興味を持つかどうかは子供にもよるわけですが…。
    私も処女作で創作昔ばなしの「げんごろうのおねしょとおにたいじ」をブログに載せましたけど、キャラクター設定やストーリーのまとめ方にやや苦労しました。
    もし可能であれば、玲さんのところでぜひ電子書籍(イラスト付きで)にしてもらいたいと思いますけど、よろしいでしょうか?
    いろいろお手数を掛けるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。

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  2. SECRET: 0
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    ��しのりさん
    コメントありがとうございます^^
    絵本でも知育でも、もっと子供の目線で考えられるようになりたいと常日頃から思うのですが、それがなかなか難しいです^^;
    さて、電子書籍化の件ですが、申し訳ありませんが私の方では新規の作家さんとの提携を現在行っておりません。
    ただ、アメブロで親しくさせて頂いているタンロンさんならば電子書籍化に力を貸して頂けるかも。
    http://ameblo.jp/breakthroughpublications/
    よろしければご検討ください^^

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